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2009年11月14日 (土)

ヒバリとホシムクドリ ~ レンコン畑にて

レンコン畑でチョロチョロする鳥を見つけました。

図鑑で調べるとタヒバリに似ています。

(自信なしです。ヒバリ類の判別も手ごわいですね。)

追記)南郷力丸さんに教えていただき、お尻は振っていなかったのでヒバリと判明しました。下のヒヨドリと書いたものは、ホシムクドリと判明しました。(いつもありがとうございます)

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(K20D BORG77EDⅡ+ACクローズアップNo3+AFアダプタ1.7X 1/800 ISO640 トリミング)

二羽でつるんでいました。

Imgp2635_

(K20D BORG77EDⅡ+ACクローズアップNo3+AFアダプタ1.7X 1/640 ISO640)

やはり少しは緑がないと・・・ねぎかな

Imgp2642_

(K20D BORG77EDⅡ+ACクローズアップNo3+AFアダプタ1.7X 1/1000 ISO400 トリミング)

ちょこまか動くのですが、なかなか水面に映る位置に来てくれません。

Imgp2649_

(K20D BORG77EDⅡ+ACクローズアップNo3+AFアダプタ1.7X 1/800 ISO400 トリミング)

レンコン畑に行く途中、電線にとまっていたグレーの鳥発見。見るからにヒヨドリに見えるのですが、トレードマークのほっぺの茶色がないですね。

ヒヨドリの幼鳥なのかな?

⇒ホシムクドリと判明。ホシムクドリ、図鑑では数少ない冬鳥で、増えつつあると書いてありましたので、山口でも見れたということは本当に増えているのでしょうね。広島の地御前ではまだ見たことないです。

Imgp2606_

(K20D DA★300mm F7.1  1/800 ISO200 トリミング)

Imgp2610_

(K20D DA★300mm F7.1  1/800 ISO200 トリミング)

Imgp2611_

(K20D DA★300mm F7.1  1/800 ISO400 トリミング)

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コメント

 下のはホシムクドリですね。
 上のは尻尾を上下にしてません? してなきゃヒバリでしょう。

 ついでに、ダイセンじゃなくてダイゼンです。「大膳」から来てますので。

南郷力丸さん、こんばんは。
ですよね~。ムクドリにしてはおかしいな、近所では見たことない鳥だぞ、と思ってシャッターを切りました。
お尻は振っていなかったので、ヒバリですね。
(図鑑でもう一度見たところ、タヒバリはセキレイの仲間なんですね。だからお尻を振るんでしょうね。)
ダイセン・・・失礼しました。山の名前になってしまいますね・・・

ホシムクドリ未見です、次々新種ゲットされてますね。
羨ましい・・・・・・・


No.4は画質落ちますか?
あるいはNo.3で撮像面からもっと離すと明るくなると思います。
画質は保証しませんが・・・・・・・テストしてみてください。

SUZUTAさん、こんにちは。
ホシムクドリ、教えていただくまでは本当にヒヨドリの親戚かな?と思っていました。撮影する時は、変わった鳥がいるなとは思って念のため証拠写真を撮りました。
No.4及びNo.5とも、No.3に比べると画質が若干落ちると感じています。
ただ、二枚重ねにした時の落ち度合いに比べると、使える方です。
No.3のクローズアップレンズ位置~カメラ間までの長さを長くする方法は実施しました。
ただ、あまり明るくなったというふうには感じなかったので、機動性を重視して2インチホルダSのみ使用しています。

黒に白の斑点模様、鮮やかですね。
こちらの田園でも撮っている方が居るのですが、会えません(涙)。

リスキーマウスさん、こんばんは。
正面から見たときは全身星模様で、鮮やかでした。
背中の色合いがまた綺麗ということなので、次回は背中が見れる高さにとまってくれることを期待します。

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