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2010年5月28日 (金)

ツバメ(燕) ~ 初めの一歩

いつもは、5~6枚撮影しては、やっぱり駄目かと飛翔シーンは直ぐに諦めていたのですが、何とか1枚でもファインダーに捉えたいと、夕刻にトライしました。

川の上を気持ちよさそうに4羽くらいが行き来しますが、相変わらずファインダーに導入できません。

タックルは、K20DにDA★300mmの単焦点レンズで完全手持ちで勝負。

最初は、色気を出してAF-Cでトライしてましたが、やはり駄目ですね。早いのと小さいのとで、たとえ導入できたとしても背景にピントをもっていかれます。

途中からMFに切り替えてから、少しずつファインダーに入り始めました。

30枚撮影して、なんとか見れそうなものはこの1枚です。

Imgp8378_

カッコよく、目の前を横切るところを撮りたかったのですが、残ったのはUターンしているシーンのみ。

まあ、初めの一歩ということで・・・・

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コメント

おはようございます
飛び物は精進あるのみです。
ぼくも最初はミニボーグ50(250mm)からはじめました。
3年目ですが最近やっと300mmで両眼視に慣れてきて導入率がアップしました。ピントはまだまだ合わせられませんが・・・・・・
500mmでも導入できるように頑張りますわ。
SugitetuさんもK-xで頑張ったはるみたいですね。
ご挨拶しときました。

おおっ! ともべいさんも本格的にツバメに挑戦ですか!
マニュアルで撮る分には高級機と入門機?の差は小さいですからペンタエントリー機のk-xや激遅連写のk20Dでスゴイの撮って世を驚かせて下さい。頼みます!!

SUZUTAさん、こんばんは。
掲示板や、sugitetuさんのブログに触発されて、チャレンジ始めたところです。
とくに、PENTAXの場合、AFの効く超望遠レンズの品ぞろえが少ないので、中古のマニュアルレンズということになります。
他の方で私と同じレンズ(M★67 400mm)で飛びものを見事に撮影している方もおられますので、なんとかMFで飛びものをというのが発端です。
まずは、300mmで捉えれるようになってからですが・・・(^^ゞ

sugitetuさん、こんばんは。
いやいや、本格的ではなく、少しかじった段階で、よちよち歩きの状態ですよ・・・(^^ゞ
今回は30枚しかシャッターを押してませんが(正確には押せませんでしたが)、感じたことは、「これは一種のSportsだ!」ということです。
腕力も相応に鍛えないと続きませんし、爽快感もありますね。
打率が少なくともピントがきているのが1枚でもあれば、幸せな気分になれます。
ということで、長い目で・・・・(^^ゞ

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