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2010年7月28日 (水)

管弦祭 ~ 地御前

今夜は、地御前神社前に管弦祭※を見に行きました。

自宅から歩いて10分もかからないところですが、たまにしか見にいってませんでした。

(※:管弦祭は旧暦の六月十七日大潮の日に、世界遺産である宮島厳島神社で御神体の海上渡御を目的とした、十日間に渡り繰り広げられる、瀬戸内海を代表する海の祭りです。 平安時代、貴族たちは 池や河に船を浮かべて管弦の遊びをしていました。 管絃祭はそれが海上渡御となったともので、平清盛が信仰する厳島神社に移し、神事として行うようになったと言われています、とのことです。詳しくは、http://wasen.survival.org/setokaiji/kangensai/index.htm

到着すると、既に御座船は浜についており、その周りに沢山の人が集まっていました。

真ん中の大きな船が御座船といい、右側や奥に見えるのが漕ぎ船です。

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御座船の左側

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御座船の右側

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火を絶やさないよう、左側のおじさんが新しい薪を入れてます。そのおじさんの顔がやけに渋い顔だったので、しばし見とれていました。

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現在の御座船は自走できないので、漕ぎ船に曳航してもらいます。

漕ぎ船は阿賀と江波の船があります。おじさんの隣に阿賀という名のハッピを着た人がいますね。阿賀の漕ぎ船は後ろの方に待機していたみたいです。

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御座船の右側に見えたのが、江波の漕ぎ船のようです。

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行事が終わり、地御前を離れるところです。

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御神体の移動のお祭りなので、厳かな雰囲気なんでしょうが、私自身深く勉強していないので、子供の頃から「夜店が出て船に火がともされて綺麗な祭り」という思いしかありませんでした。

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コメント

ともべいさん、

今の時期、鳥見、大変ですね!
宮島の花火は、行かれますか?

Canonさん、こんばんは。

ホント鳥枯れ状態ですわ。
宮島の花火は毎年、近くで見れていたのですが、その場所も入れなくなってしまい、最近では我が家の前の堤防から遠い宮島花火を見てました。
今年は、近くで見ようかな。
Canonさんは、見にいかれないんですか?

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