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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ダイシャクシギ(大杓鷸)

ホウロクシギは、自宅前の御手洗川河口にも入るので、何度も見てたんですが、ダイシャクシギは初見でした。

お腹の白さが特徴ですね。奥に見えるのはホウロクシギですね。

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飛翔シーンだと、お腹が白いのが良く分かります。

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下の子はダイゼンですね。

おまけのホウロクシギです。

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後ろに見えるのは、オグロシギの群れとアオアシシギさんですね。

2010年9月29日 (水)

コオバシギ(小姥鴫)とオバシギ(姥鴫)

干潟とその周辺で見た、初見の鳥たちをピックアップします。

オバシギは、通勤鳥見でも見れた鳥さんですが、コオバシギはなかなかチャンスがなかったです。

時には、オバシギを見て、「なんか小さい感じがするな~」と写真を撮っては、後から見て「やっぱりオバシギか~」・・・てこともありました。(けっしてオバシギが嫌いな鳥というわけではありません。)

このたびオバシギと並んでいるところを見ると、やはり嘴の長さと表情に特徴がありますね。

一度その特徴を見ると、あそこにもいる!とだんだん見えなかったものが見えてくる感じです。

ちょっと遠い写真ですが、左がコオバシギで右がオバシギです。

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潮が満ちて、手前の歩道までシギチが避難してきたところです。

近いので、特徴が良くわかりました。

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左がコオバシギ、隣はダイゼン、ダイゼンの前に一羽オバシギが座ってます。その周りはハマシギさんです。

次の写真は、オバシギが接近しているので、嘴がより短いのが分かりやすいです。

オバシギとは表情も違いますね。

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オバシギの左前はキリアイですね。キリアイも沢山いました。

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コオバシギは、見た限り三羽いました。オバシギの数は数えきれません・・・・(^^ゞ

2010年9月27日 (月)

干潟のシギチ達(その2)

前回に引き続いて、群れの飛翔です。ここのシギチは何羽いるのか・・・(ある人に聞くと万はいるらしいです。)

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群れを撮るのは、簡単そうに見えて実は難しいな~と感じています。

この群れには、オバシギ、ハマシギ、メダイチドリ、キリアイの姿が見えます。(ハマシギの中にサルハマ冬羽も混じっていたと廻りの人が言ってましたが、私にはハマシギの冬羽と区別できません・・・)

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最後は干潟からの飛び出しシーンです。ピントは来てませんが、動きは感じてもらえると思います。

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ダイゼンとオバシギですね。

【追加でとまりもの】

ダイゼンの群れ、中央にハマシギ、右側にオバシギ、奥にオグロシギとホウロクシギ

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オバシギの群れ、中央にコオバシギとダイゼン

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オグロシギの群れ

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ホウロクシギの群れ、真ん中の可愛い子はホウロクの幼鳥?、右側にはダイシャクシギ

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今回の遠征で、ライファが4種増え、撮影種類数が合計153種と今年立てた累計150種をクリアできました。次の目標は累計200種です。

2010年9月25日 (土)

干潟のシギチ達

今日はちょっと足をのばして、広大な干潟のシギ達を見てきました。

干潟の広さに驚き、シギ達の数に興奮しました。

珍しそうなシギには会えませんでしたが、この圧倒的なシギの群れを見るだけでも幸せでした。

現地到着してまだ日がさしていない時間帯。

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少し、太陽光が出てきた時間帯。

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群れの主体はハマシギのようです。その他のシギも入っていますが、仕訳していません・・・(^^ゞ

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その数に圧倒されました。

2010年9月24日 (金)

今夜の満月

昨日は雲が多く撮影できなかったので、今夜の満月を雲の合間を縫って撮影しました。

雲が抜けるタイミングが少なく撮影時間が短時間だったので、今一つですが久々の満月撮影です。

条件は、BORG77EDⅡに1.4倍のテレコンを付け、ISO100のSS1/200にて撮影。

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2010年9月22日 (水)

悩ましいメダイチドリ

先日のアカアシシギを見た御手洗川で、メダイチドリも一緒にいました。

大きさは、ソリハシシギと同じサイズで、アカアシシギより小さい感じ。

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足の長さはメダイチドリよりは少し長そう・・・

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嘴の長さもメダイチドリよりは少し長そう・・・

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この嘴の長さは重要な手掛かりになるらしく、図鑑のオオメダイチドリと図鑑のメダイチドリと比率(嘴長/頭長)を比べてみました。すると・・・

図鑑のオオメダイチドリ:0.60 、この子:0.55 、図鑑のメダイチドリ:0.45

となり、オオメダイチドリとメダイチドリの中間くらいになりました。(なんと中途半端な・・・)

では、脚の色は?というと、この子は黄色に緑が入った感じの色です。(図鑑のオオメダイチドリは黄色い感じです)これも中途半端ですね~

このように、迷ったら、ほとんどメダイチドリだと思っていいそうです。夏羽なら羽の模様でもう少し分かりやすくなるんですが・・・。

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でも、メダイチドリも立ち姿は良いですね~

2010年9月21日 (火)

ツツドリ(筒鳥)

昨日の鷹の渡り惨敗した後の帰り道で(土砂降りの直前です)、桜の木付近を探鳥していたら、縞模様の胸を発見。

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なぬ?頭が見えないのでなんとも分からんかったが、ツツドリかホトトギスか?と思い、

近づいて撮影。

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なんや背中じゃ~。でも、頭の色がツツドリと違うぞ。

横に廻り込んで。

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なんか、お顔が幼鳥っぽい感じがするぞ・・・

ようやく、全身が見えてきました。

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図鑑とにらめっこしましたが、よく分かりません。

たぶん、ツツドリの幼鳥みたいな気がします。

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地面に降りて、毛虫を拾って食べてました。

まあ、このあたりでツツドリを見たのは初めてだったので、進展ありです。

2010年9月20日 (月)

アカアシシギ(赤足鷸)

今日は、極楽寺山に鷹の渡りを見に行きましたが、午前中いっぱいいて、ゼロ・・・

そうこうしていると、雲行きが怪しくなってきて、上空も見にくくなってきたので、そうそうに山を降り始めました。

降り始めると、土砂降り・・・間一髪。

雨が上がるのを待って、御手洗川河口へゴー!

アカアシさんは、まだ待っていてくれました。

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う~ん、シギチは美しい!

隣のブロックに乗り移るところを連写。

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アカアシさん、脚が長いですね。

最後は、水浴びシーン・・・後ろに見えるのはキアシシギさん。

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ゆうきくん、ありがとね。

コルリ若の羽繕い

  
  
先日のコルリ若の羽繕いをK-xとDA★300mmで動画撮影してました。
これを見ると、頻繁に尾っぽを振っているのが分かりますね。
暗いところで撮影するとSSが上がらないので、顔にはピントがきても尾っぽは被写体ブレしてる写真も少なくないです。
  
下の写真は、K20DとBORG77EDⅡで撮影したものですが、ISO640でSSは1/30です。
 
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愛想が良いコルリさんでした。
来年成鳥になってまた来てくださいね!
  
  

2010年9月19日 (日)

ムナグロ(胸黒)

冬羽のムナグロさんです。

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夏羽の顔黒も綺麗ですが、冬羽もなかなかどうして。

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立ち姿、美しいです。

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ここまでは先週蓮田で撮影したものです。

9月26日も様子を見てきましたが、シギチの数はグッと減ってました。今日の時間帯が悪かったのか、それとも旅だったのか・・・

タカブシギ(鷹斑鷸)

タカブシギの羽の模様は独特な感じがありますね。

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Wikipediaによると、「属小名のglareolaは「小石原」の意味で、羽の模様が小石が並んでいるように見えたことからついた。」とのことですが、和名の「鷹斑」とは鷹の模様の意味なんですかね。

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ヒバリシギ(雲雀鴫)

蓮田で見たヒバリシギです。

今年は、この子を沢山見れました。(というか、昨年はシギチを見ようとしていなかった・・・)

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トウネンと比べると、細面で少しカッコいいです。

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これぞ蓮田・・・(^^ゞ

ソリハシシギ(反嘴鴫)とタシギ(田鴫)

蓮田で見つけた光景です。

ソリハシシギが見つめるなかで、タシギが一生懸命採食してます。

わがフィールドでは、ソリハシシギは河口~浜辺に、タシギは葦の沼に居るので、ツーショットで見るチャンスは少ないです。

ということで、少し違和感があって面白かったで撮影しました。

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オオソリハシシギ(大反嘴鴫)

先日ツルシギを撮影した日に蓮田にいたオオソリハシシギさんです。

手前に見えるのはオバシギで、後ろに見えるのはトウネンさんですね。

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とにかく田の中を採食しながらウロウロと・・・

こちらが静かに座っていると、かなり近くまで寄ってきます。

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そして、その特徴のある長い嘴を田の中にズボっと突っ込みます。

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それにしても、長い嘴は餌をつかんで食べるにも難しそうですが、上手いこと食べるんですね~

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ということで、オオソリハシシギさんの嘴は、いつのまにか泥だらけに・・・

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蓮田の一コマでした。

ツルシギ(鶴鷸)

幼鳥ですが、ようやく正真正銘のツルシギを見ることができました。しかも、二羽!

前回、ツルシギ幼鳥か!と騒いでしまいましたが、あれは今から考えるとどこから見てもアカシギ幼鳥です。(よっぽどツルシギ妄想していたんですね。)

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今回、じっくり見てみてよく分かりました。ツルシギ下嘴の赤はとても鮮明でした。

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それにしても、採食が忙しくチョコマカ歩きまわって、ゆっくりピントを合わせる暇がありません。(BORG77EDⅡに1.4倍のテレコン付けてたので、ピントはマニュアルです。)

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ツルシギさん、脚はとっても長いのですが、この田圃はところどころ深いところがあります。

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ツルシギ見れて、とっても幸せでした。

現地の先輩バーダーさん、大変お世話になりました。あの電話がなかったら、多分そのまま諦めて帰っていたと思います・・・(^^ゞ

改めてお礼申し上げます。

今度は、成鳥夏羽が目標です!いつか見てみたいものです。

2010年9月18日 (土)

コルリ(小瑠璃)

コルリの♂幼鳥が渡りの途中に寄ってくれました。♂の若は京都でチラッと見て以来、一年ぶりでした。

入ったばっかりで、おどおどしてるかと思いしや、なかなか肝が据わったコルリさんで、とってもサービスが良かったです。

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早朝の撮影で、ISO800のSS1/40です。

下の写真はSS1/100、ようやくまともに撮れるように・・・

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ちょっとアンダーですが、羽の青いのが素敵です。

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散歩客も多いところなので、人が近づくと植え込みの中に逃げ込みます。

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なんか、こちらを睨んでいて、何か言いたげです。

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以上が、お散歩カメラのK-xとDA★300mmでの写真です。

次は、K20DとBORG77EDⅡで少し拡大・・・(^^ゞ

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とっても綺麗なコルリさんでした。

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ああ、まだ♂の成鳥を撮影できていません。この秋に見れるか・・・

2010年9月17日 (金)

トビ(鳶)

会社の昼休みに散歩してたら、近くに止まっていたので撮影しました。

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トビはもっとも身近な猛禽ですが、こうして見るとなかなか存在感がありますね。

タシギ(田鴫)と思う・・・

この子もヒバリシギさんを撮影したとこに居ました。

タシギさんによく似てるのが、チュウジシギ、ハリオシギ、オオジシギと・・・

このジシギの仲間は、私にはまったく区別できません。(お手上げです。)

図鑑を見ると、オオジシギは他のジシギに比べ大き目ですが、違う種類のジシギが並んでくれたらそれも分かりますが、単独ならその大きさ感もあてになりません。

結局尾羽の枚数、嘴の長さの感じとかで区別するらしいのですが、いつも尾羽を広げるようなサービスの良い子ばかりじゃないですよね。

でも、多分この子はタシギと思います。

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羽繕い・・・

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後ろを向いて尾羽を広げないかと待ちましたが・・・

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ということで、ジシギはすべて、タシギと呼んでます・・・(^^ゞ

2010年9月16日 (木)

ヒバリシギ(雲雀鴫)

先週サンショウクイの渡りを見に行った帰りに、蓮田に寄りました。

休耕田はトウネンだらけでしたが、その中でヒバリシギが5羽くらい見えました。

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最近、トウネンの群れを見るときは、必ず足の色が黄色い個体を探す癖がついてきました。(別にトウネンが嫌いというわけではなく、大好きですが・・・)

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蓮田は、無茶苦茶暑く2時間が限度でした・・・ヒバリシギも蓮の葉っぱで一休み・・・(^^ゞ

 

【今日の鳥見】

ヤマガラ4、シジュウガラ3、ヒヨドリ沢山、スズメ沢山

トウネン20、ダイゼン2、ソリハシシギ10、キアシシギ5

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月 ~ BORG77EDⅡ

夜空を見上げると、月が綺麗だったので、BORG77EDⅡとK20Dをもって久々に撮影しました。

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このセット、手軽に撮影できるのが気に入ってます。

2010年9月15日 (水)

ダイゼン(大膳) ~ 太田川河口

今日の通勤鳥見です。

いつもの河口に、少し大きなシギさんが2羽おりてました。

どうやら、ダイゼン冬羽のようです。

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真ん中に居るのは、オバシギです。

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前二羽がダイゼンで、後ろがオバシギです。

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一羽だけオバシギ。

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沢山いたトウネンさん。

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最後はおまけのカワセミさん。

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この子だけは、八幡川河口です。

以上、ダイゼン2、オバシギ1、キアシシギ4、ソリハシシギ4、イソシギ2、トウネン20、カワセミ1

   

2010年9月14日 (火)

アカアシシギ(赤足鷸)

先日エリマキシギ幼鳥がいたところで撮影した、アカアシシギ幼鳥と思っていた個体は、良く見るとツルシギ幼鳥かも※1。

まず、ツルシギ幼鳥の特徴である足に赤みがあること。

そして、体長が32cm、つまり前に見えるトウネン15cmの2倍、左前に見えるハマシギ21cmの1.5倍の大きさがあること。(下の写真を見るとだいたい合っています。)

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それから、下嘴基部だけに赤みがあること。

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左側の個体を等倍でトリミングしてみると、

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確かに、下嘴基部に赤みが見えます。※2

8月半ばに御手洗川河口に来たアカアシシギの幼鳥と比べて見ると、

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確かに、下嘴基部だけに赤みという感じには見えません。

う~ん、シギチ判別は難しいです。

※1: ツルシギ幼鳥の特徴である胸の横斑がはっきり見えませんので、アカアシシギ幼鳥です。

※2: 先日ツルシギの幼鳥を見てきました。嘴の赤さ加減がもっとはっきりしてます。ということで、これはアカアシシギの幼鳥です。

  

【今日の通勤鳥見】

また、キョウジョシギ幼鳥が戻っていました。

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オバシギ1、キョウジョシギ幼3、キアシシギ7、ソリハシシギ8、イソシギ1、トウネン14

2010年9月13日 (月)

とてもフレンドリーなエゾビタキ(蝦夷鶲)

サンショウクイの渡りポイントのしめは、エゾビタキさんです。

かなり近くに寄ってもポーズをとってくれ、昨年京都(お山)で出会ったエゾビタキとはえらい違いです。

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前の子撮っていたつもりでしたが、後ろの子にピントを合わせてたみたいです。(目の錯覚や~)

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ジャンプ!

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大きな虫をくわえて、満足そうな顔してます。

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とってもフレンドリーなエゾビタキさんでした。

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(今日の通勤鳥見)

日曜日の御手洗川シギチ調査は最悪でしたが、気を取り直して通勤鳥見(といっても帰り道ですが)すると、太田川河口の方が来てるじゃん・・・なんとも。シギチ君、御手洗川河口にも戻ってきて~

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オバシギ1、ソリハシシギ7、キアシシギ2、イソシギ1

2010年9月12日 (日)

コムクドリ(小椋鳥)

先日の、サンショウクイの渡りのポイントで見た、コムクドリの群れです。

ムクドリと言えば、あまり良い印象ではなく、撮影対象にされている人は少ないと思いますが、このコムクドリはとても綺麗ですね。

一度会って見たかった鳥なので、とてもラッキーでした。

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ざっと30羽くらいの群れだったと思うのですが、数えきれてません。

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この鳥さんも♂♀の違いがはっきりしてますね。

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♂のコムクドリです。とっても、可愛いですね~

今度は、見返りボーイのキラキラの翼を綺麗に撮ってみたいです。

今回のサンショウクイとコムクドリで、148種となりました。

今年の目標であった通算撮影鳥数150種まで、あと2種です。

あとは、シギチでなんとか・・・・(^^ゞ

 

サンショウクイ(山椒食)

今日はサンショウクイの渡りのポイントに行ってきました。

和名は鳴き声が「ヒリリー」と聞こえ、山椒を食べた(「山椒は小粒でもピリリと辛い」という諺がある)と連想されたことに由来するらしいです。(wikipediaより)

朝、6時過ぎに現地着。あたりは既に明るくなりかけた感じでした。

まずは、小鳥たち(エゾビタキ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、オオルリ若、キビタキ、メボソムシクイ・・・)が囀りながら、廻りの枝を飛び回り始めました。

ひさしぶりに小鳥の姿を見たって感じ。

そこに、第一陣のサンショウクイの群れが到着・・・したらしい。

これは見逃しました。

すると、コムクドリの群れが到着し、それを追っていくと「ヒリリ、ヒリリ」の鳴き声が近くで聞こえるじゃないですか!

見上げると、居ました。

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そのまま奥に進むと、どんどん出てきます。

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どうも♀の若らしいです。

♂を撮らにゃ~と言われましたが、そんな余裕は全くありません。なにせ、初見初撮りですから・・・

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お腹の白がとっても眩しいです。

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何か、虫をゲットしたみたいです。

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群れの渡りシーンは撮影できませんでしたが、とても楽しい一日でした。

現地バーダーの先輩方、とてもお世話になりました。とても良いところですね。

またお邪魔します。

2010年9月10日 (金)

キョウジョシギ(京女鷸)とトウネン(当年) ~ 太田川河口

今日の通勤鳥見です。

日曜日に見てから成鳥の方は姿を見なくなりましたが、幼鳥は元気に3羽来てくれます。

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満潮の時は土手の斜面をウロウロしてます。

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飛翔姿は、この白い模様がとても印象的です。

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成鳥の方は、日曜日に撮影したものです。

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牡蠣棚の上についた藤壺を一心不乱に食べてました。

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しっかり体力を付けて、渡っていくんですね。

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また会いましょう!

次はトウネンです。

今週あたりから増え始め、今日は17羽くらい入っていました。太田川河口はトウネンさんで大賑わいです。

このトウネンさんも、とてもフレンドリーで、こちらが座って待ってると、どんどん近寄ってきてくれますね~

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飛翔姿も、羽のオレンジが混じって綺麗です。

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17羽とも、トウネンでした・・・・(^^ゞ

足の黄色いやつがいないかな~

2010年9月 9日 (木)

エリマキシギ(襟巻鷸)幼鳥

先日のハヤブサさんを撮影したとこのエリマキシギ幼鳥です。

昨年、蓮田で冬羽のエリマキシギ成鳥を見て以来です。

右に見えるのはオバシギです。

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右に見えるのはソリハシシギのお尻。

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手前はトウネンさんですね。

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ああ~成鳥になった、夏羽のエリマキシギ♂が見たい・・・(^^ゞ

他に居てたのは、オグロシギさん

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オオソリハシさん

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アカアシシギの幼鳥? ⇒ ツルシギの幼鳥みたいです。

手前に見えるのは、トウネンとハマシギ

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キアシシギの幼鳥?

幼鳥の方が、スマートでカッコいいですね。

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タカブシギさん

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キリアイさん

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メダイチドリさん

このメダイチドリのなかに、オオメダイが混じっていたらしいんですが、撮影できていない・・・(^^ゞ

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ヒバリシギさん

トウネンより少し小さいですね。

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見れる時は、22種類くらい一度に見れるところで、シギチにとっては良いところですね~

でも、身を隠すところはないので、とっても暑いです・・・

2010年9月 8日 (水)

トウネン(当年) ~ 太田川河口

今朝の通勤鳥見です。

この日曜日あたりから、ソリハシシギ、キアシシギ、キョウジョシギの中にトウネンが混じり始めましたが、昨日の夕方は10羽になっていました。

今朝も10羽が一生懸命採食してました。

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こちらが座っているとドンドン寄ってきます。

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更に・・・

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ついに、ピントギリギリまで・・・(^^ゞ

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羽の中に茶色やオレンジ色も混じったりしてて、とても綺麗です。

そして何より、小さくて可愛いですね~

今朝の土手どまりも同じ顔ぶれです。

トウネン、キョウジョシギ幼鳥、キアシシギ、ソリハシシギ、そして写ってませんがイソシギ。

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そういえば、キョウジョシギの成鳥を見なくなりましたね。

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飛翔姿もなかなかです。

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台風の翌日は・・・と気合を入れて探しましたが、トウネンの中にウハウハは混じってませんでした。

でもとっても可愛いトウネンを近くで見れて、とても幸せな時間でした。

2010年9月 7日 (火)

ムナグロ(胸黒)

先日のアオアシシギの干潟です。

ここの干潟は潮が引くと広~い干潟と丸太の貯木がゴロゴロの環境になるので、できるだけ潮が高く、浜が少ししか出ていない時の方が近くでシギチを観察できます。

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狭い浜に色んなシギチが賑わいます。

観察できたシギチは、アオアシシギ、オバシギ、ダイゼン、ムナグロ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ、メダイチドリ、シロチドリ、トウネンなどです。

特に多く見られたのが、昨日載せたアオアシシギとムナグロです。(上の写真にはムナグロは写っていませんが・・・)

ムナグロは丁度夏羽から冬羽への換羽中といった感じですが、とても羽が綺麗な感じです。

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それからオバシギも多く見れましたね。

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ダイゼンは一羽しか見えませんでした。もう冬羽に変わってますね。

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メダイチドリを見つけると、まず足の長さやら大きさを見てオオメダイではないか?と頭をよぎりますが、ほとんどがメダイチドリさんですね。

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夏羽から冬羽へ換羽中でしょうか・・・上に見えるのはシロチドリかな?

いつもは撮影をパスするイソシギさんが妙に綺麗に見えました。

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シギチのシーズンですね~

アオアシシギ(青足鷸)

最近、干潟にシギチを見に行くことが多くなっていますが、やはり見やすいのは朝一番で潮が高い時です。

日が高くなるにつれて、干潟は酷暑との戦いになりますね。

ここでは、アオアシシギさんを沢山見ることができました。

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シギチといったら、私はその立ち姿が一番綺麗だと思っています。

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同じシギさんですが、やはり首を持ち上げてくれた方が、プロポーションがいいですね~

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2010年9月 5日 (日)

コアジサシ(小鯵刺) ~ 幼鳥

一週間前に撮影しに行った、コアジサシの幼鳥です。

顔の表情が優しくて、何とも可愛いです。

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でも、鳥友から悲しい知らせが入りました。

ここにいた幼鳥の一羽が、カラスにやられたらしいです。

これが自然と言ってしまえばそれまでですが、一週間前に元気な姿を見ただけに、複雑な気持ちです。

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この日に撮影した飛びものです。

幼鳥も飛行訓練とか魚をゲットする訓練とかしてたようですが、撮影できたのは親鳥さんのみでした。

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青空がとっても綺麗な日でした。

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2010年9月 4日 (土)

ハヤブサ(隼)

今日の暑~いシギチ観察の時、目の前にハヤブサらしき影が降りてきました。

それも結構近い・・・

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そろりそろり、達磨さんが転んだ戦法で少しずつ近づいてはパチリ。

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ノーブラインドで変なおじさんが近づいて行くので、ハヤブサも気が付いているはずですが、まだ飛びません。

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よほど暑かったのか、終始口を開けて、たまに水を飲むという感じでした。

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ここまで近づいたところで、飛ばれました。

BORG77EDⅡで撮影してたので、当然飛びものはゲットできてません・・・(^^ゞ

でも、じっくり観察できました。

鳥見やってると、こんなこともあるんですね・・・・たまに。

初めて近くで見たもんだから、ん?嘴が欠けてるの?と勘違いしましたが、

噛み合わせが出来る形になっているんですね。知らなかった。

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(上の写真の等倍ピクセル)

2010年9月 3日 (金)

キョウジョシギ(京女鷸) ~ 太田川河口

ここのところ、毎日来てくれるキョウジョシギさんです。

この日は、珍しく砂浜に降りてました。

成鳥の前を歩いているのが幼鳥です。

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普段は、牡蠣棚の上で棚についた餌を食べてることが殆どです。

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棚の上をわがもの顔で歩くキョウジョシギさん・・・ゆっくり休んでいたソリハシシギをそこ退けそこ退けと、蹴散らします。

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今日の夕刻は、土手の傾斜に飛んできました。

よくもまあ~こんな斜めっているところに上手にとまってますね~

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そのうち、まばらになったので、キョウジョシギを追いかけます。

カイカイのポーズも斜めってる土手の上で・・・

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今まで逆光の中で見てたので、キョウジョシギは幼鳥の方が綺麗じゃんと思っていましたが、ちゃんと順光で見ると、綺麗な鳥さんです。

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幼鳥が離れて、採食しているところです。

一所懸命餌を探しているので、かなり近づいても飛びません。

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基本は、成鳥一羽と幼鳥三羽で行動しているようです。

2010年9月 2日 (木)

アオバト(青鳩) ~ リベンジ

アオバトの海水飲みが見たくて、再びリベンジに行った時の様子です。

海を回って、

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そして山へ

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相変わらず、なかなか降りてくれないです。

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特に、この日は、ハヤブサがこの集団を追っかけてたのも降りてくれない理由になってます。

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なので、飛びものに専念しましたが、何度撮影してもあの綺麗な色が出ません。

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なかなか、難しいですね~

ようやくテトラに止まってくれた時間はもう夕がたになってから・・・

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もろに逆光・・・

ピントを合わせていた岩場にもイソヒヨドリの♀が・・・

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諦めて帰る20分前に一度だけ真下の岩場に数羽降りてくれて、海水を飲み始めました!

もちろん、写真はゲットしていませんが、念願の海水飲みを初めて見ることができました。

またリベンジですね。

ウミネコ(海猫)の翼

御手洗川の河口でシギチを撮ってたときに飛んできたウミネコです。

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正面から迫ってくるシーンですが、ウミネコの翼って、こんなに長かった?

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睡蓮 ~ 極楽寺

8月1日に訪れた極楽寺蛇の池の睡蓮です。

鳥見の方はさっぱりでしたが、睡蓮は綺麗でした。

この日は、写生大会も行われていて、子供たちも含め池の周りに沢山の人がいました。

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これでカワセミでもいれば、良い絵になるんですが、なかなかそう上手くいきませんね~

帰りがけに、オニヤンマの産卵を見ました。

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まじかで見たので、なかなか迫力のある産卵シーンでした。

ゴイサギ(五位鷺)

7月の終わり、ブッポウソウを撮影した帰りにカワセミでもいないかと寄った川で見つけたゴイサギです。(ちょっと古いですね、在庫整理です・・・)

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私が、少し近づくと、木の中に隠れました。

ゴイサギさん・・・隠れてるつもりでしょうけど、こちらから丸見えですよ~

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しばらく、固まっていました。

2010年9月 1日 (水)

トウネン(当年)

先日の「ダイサギ」を見たところ近くに、小さな浜があります。

水際をチョロチョロするシギさんが居たので、近寄ってみて見ると、トウネンが四羽いました。

しばらくは遠目から遠慮しながら撮影してましたが、何せあの灼熱地獄。しかも影らしい影が全くない。

仕方がないので、浜の護岸に降りて、堤防でかろうじてできた影に座って撮影することに。

トウネンからはかなり近いので、飛んでしまうかなと思いましたが採食に必死で、近づいてもこちらの気配を感じてないのか、感じても無視されているのか、どんどんこちらに近づいてきます。

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綺麗な浜で、トウネンの羽の色も綺麗です。

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う~ん、地元の御手洗川河口とは比べられないくらい綺麗な浜です。

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このトウネンを見れただけでも、遠征の価値がありました。

後、いたのはソリハシさん

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それから、キアシさんでした。

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この灼熱地獄の中で、撮影する物好きは私だけでした・・・(^^ゞ

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