« コオバシギ(小姥鴫)とオバシギ(姥鴫) | トップページ | ウズラシギ(鶉鴫) »

2010年9月30日 (木)

ダイシャクシギ(大杓鷸)

ホウロクシギは、自宅前の御手洗川河口にも入るので、何度も見てたんですが、ダイシャクシギは初見でした。

お腹の白さが特徴ですね。奥に見えるのはホウロクシギですね。

Imgp2257__2

飛翔シーンだと、お腹が白いのが良く分かります。

Imgp5230__2

下の子はダイゼンですね。

おまけのホウロクシギです。

Imgp2263_

後ろに見えるのは、オグロシギの群れとアオアシシギさんですね。

« コオバシギ(小姥鴫)とオバシギ(姥鴫) | トップページ | ウズラシギ(鶉鴫) »

野鳥」カテゴリの記事

BORG」カテゴリの記事

飛びもの」カテゴリの記事

ダイゼン」カテゴリの記事

K20D」カテゴリの記事

ホウロクシギ」カテゴリの記事

ダイシャクシギ」カテゴリの記事

コメント

ともべいさん こんばんは
ダイシャクいいですね 私はまだホウロクしか撮影したことありません
うらやましいです

こっちはシギtの数が少ないのにそちらは多いですね
みんなそっちにいったのかしら?

windelyさん、こんばんは。

この写真は、この前遠征した干潟でのシーンです。
近辺のシギチは既に旅立っており、寂しい限りです・・・

ダイシャクさん、羽の内側が白いのもホウロクさんとの大きな違いですね。

kozahiroさん、こんばんは。

なるほど~勉強になります。
図鑑を良くみると飛翔シーンで腰も白いんですね。

ともべいさんの写真にはいつも感心しております。私も昨日borgでノビタキを撮影に行ってきました。ともべいさんのシャープさとは、雲泥の差があります。よろしければ、機材、テックニックなど教えていただけないでしょうか。

kanchiさん、はじめまして。

ブログ訪問ありがとうございます。
私は、鳥撮りを初めて1年と4か月なので人に教える立場ではありません。まだまだ修行中の身です・・・(^^ゞ
とは言え、始めたころ悩んでいたのは撮影してもなんか「シャキ~」とした絵が撮れないことでした。
最初はDA55-300mmのズームでカワセミを撮影したのですが、もや~とした絵でした。ズームのせいか・・・と思い、短焦点のDA★300mmを購入し、アオバズクを撮影しましたが、これもしっくりいきません。レンズは良い物を使っているのでレンズのせいにできません。
諸先輩方にアドバイスをいただいたことは、とにかく望遠はブレとの戦いだということです。
そして基礎となる三脚や雲台はもっとも重要な要素となります。
(最初は、旅行用の三脚で撮影してました)
その後、スリックの813EXと、マンフロットの501HDVを購入。このころから少しシャキーとしてきましたが、まだブレます。
最後はシャッター速度SSです。鳥の撮影は暗いところが多いのでSSが上がりません。いくらPENTAXの手ぶれ補正が効くといってもトリミング前提の鳥の写真は難しいです。
結局、SSが上がらない撮影はミラーアップの条件で撮影してます。
このBORG77EDⅡは、値段の割には素晴らしく解像してくれるレンズ(天体望遠鏡)です。
ブレを抑えれれば、あとはピントを合わすだけです。
私は、詳細に合わせる必要があるときには、2倍のマグニファイヤを使っています。
参考になれば幸いです。BORGライフを楽しみましょう!


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コオバシギ(小姥鴫)とオバシギ(姥鴫) | トップページ | ウズラシギ(鶉鴫) »

カテゴリー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30