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2011年2月

2011年2月27日 (日)

波乗りミサゴ(鶚)

荒波の中、果敢に飛び込むミサゴを見ました。

飛び込んだ直後から連射し始めましたが、獲物が大きくなかなか海面に浮き上がれません。

途中、何度も波が襲いかかりましたが、ミサゴはぜんぜん平気でした。

遠い写真で今ひとつですが、様子は分かります。

まずは、ようやく海面に姿を出せたところから。

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これから何度か浮上を試みますが、なかなか上がれません。

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まさに波乗り状態・・・(^^♪

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ようやく浮上!でもまだ獲物は見えません。

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獲物が見えてきました。なるほど~ボラかな?

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くるっと回って、こちらに向かってきます。

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そして逆光側に・・・

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ボーグでもようやく追いかけることができました。

これも、ジンバルのお陰か・・・(^^♪

2011年2月26日 (土)

ウソ(鷽)

先日のウソ♀に続き、ようやく♂を見ることができました。

といっても、桜がらみではなく植え込みの中でうろちょろしてました。

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植え込みの中なので、背景ゴチャゴチャですが、良く見るとやっぱり芽(花芽?)を食べてます。

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この集団は、♂が1羽で♀が3羽でした。

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このキョトンとした顔が可愛いな~

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すべて、APO50-500mmの手持ち撮影です。歩いて探鳥する時には、とっても便利なレンズです。

2011年2月24日 (木)

やっぱり可愛いオジロトウネン(尾白当年)

いつも1羽でさびしいところしか見ていませんでしたが、この日は2羽一緒にいるところを見ることができました。

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越冬中のオジロトウネン、小さくてとても可愛い子です。

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今年は、夏羽も見れるかな・・・(^^ゞ

2011年2月23日 (水)

とってもエレガントなクサシギ(草鷸)

田んぼを探索していると、とってもエレガントなクサシギに遭遇しました。

いつもはイソシギと同様に首を縮めて、どちらかと言うとずんぐりしたスタイルですが、この日のクサシギはシャープな感じで、アオアシシギみたいに見えました・・・(^^ゞ

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どうです。尾っぽをピンと上げて、なかなかエレガントなクサシギでしょう・・・(^_^)/

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春のシギチの渡りが、待ち遠しいな~

2011年2月22日 (火)

マガン(真雁)

ここは夥しいマガンの数です。その数は約1000羽と聞きます。

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こんなことなら広角レンズをもってくればよかった・・・(^^ゞ

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この約1000羽の集団?から数羽のカリガネを探そうとしばらく粘りましたが、諦めました。

根性なしですわ・・・(^^ゞ  ああ~あのアイリングが見たいな~

2011年2月20日 (日)

ムネアカタヒバリ(胸赤田雲雀)

運良く、ムネアカタヒバリを見ることができました。

今までは、頭を下げて採食しているシーンとか、ウロチョロしてなかなかとまってくれず、ぶれてる絵しか撮れてませんでしたが、この日は一瞬だけ山の頂上でとまってくれました。

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図鑑でみると、顔から胸にかけて赤いのが特徴ですが、冬羽の場合は胸の赤みは少ないみたいです。

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こうしてみると、胸がほんのり赤いですね。

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正面顔がとっても可愛いです。

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とっても可愛いムネアカタヒバリでした。

手持ち撮影が手軽にできるシグマのズーム ~ モズ(百舌)

シグマの500mmズームを手に入れて一番のメリットは、やはり探鳥時にこのレンズ一本で手持ち撮影ができることです。

PENTAXのカメラなのでカメラ内手振れ補正がありますが、シグマのレンズ内手振れ補正は強力です。

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やはり、三脚を持たずにブラブラできるのは快適ですね。

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2011年2月17日 (木)

フレンドリーなチョウゲンボウ(長元坊)

探鳥していると、「注意」看板の上にチョウゲンボウが・・・

それも、結構近い距離を歩いても飛ぶ気配なし。

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300mmの手持ちで何枚かシャッターを押すとさすがに飛びました。

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おいおい、看板の上を飛んでくれないかな~被って見えないよう~

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ここから、チョウゲンボウをカメラで追うことができればよいのですが・・・

それにしてもフレンドリーなチョウゲンボウでした。

2011年2月16日 (水)

堤防沿いに集まったハギマシコ(萩猿子)

先月の八幡川探鳥会に引き続き、ハギマシコが1羽から6羽に増えてました。

しかも、堤防の斜面で小さな種子みないなものを一生懸命、食べてました。

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よほど、お山に食べものがないのか・・・海辺の土手に集まってくるとは・・・

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2011年2月15日 (火)

ウミアイサ(海秋沙)の求愛ディスプレイ

先日の八幡川探鳥会でウミアイサの求愛ディスプレイを見ることができました。

♂が♀に向かって首を伸ばし、アピールしているようですが、♀に向かっていない♂もいます・・・(^^ゞ

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右の子は、さびしい感じですわ。

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結構長くやっていました。この時期、カモが面白いですね~

2011年2月14日 (月)

真ん丸なカヤクグリ(茅潜)とルリビタキ(瑠璃鶲)

寒い冬・・・小鳥達は、羽毛の中にしっかり空気の層を入れて、防寒対策してますね。

いつもは怖い顔してるカヤクグリも、この子は真ん丸になってとっても可愛いかんじです。

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こんなに膨れるんですね・・・(^^ゞ

ルリビタキも物思いにふけてるみたい。

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この時期、見てる方は厳しいけど、小鳥はやっぱりええな~心が安らぎます。

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この子は♀なのか、♂の若なのか・・・なんとなく上面に青みがかった羽が見えたりして♂の若のほうかな?

2011年2月13日 (日)

モズ(百舌)

ずんぐりむっくりのモズさんですが、こうして見るとなかなか絵になる。

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よ~く見ると、なかなかかっこいい顔してますわ。

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鳥さんの被写体としては、なかなかのもんです。

こりゃハマるかも・・・

2011年2月12日 (土)

シグマの50-500mmズームレンズ

最近、不意に飛ばれた猛禽の飛翔シーンを撮り逃がしたことが続いたため、500mmのAFが早いレンズを物色していました。

といってもKマウントで現行品を探すとなると、シグマしか選択種がありません。500mmで探すと、50-500mm F4.5-6.3ズーム、150-500mm F5-6.3ズーム、500mm F4.5単焦点となります。

画質的には、500mm F4.5単焦点が一番と思いますが、止まり物はBORGと被るしレンズの重さも重く、飛翔シーンに対応する携行レンズとしては、少々暗くなりますがこのズームを選びました。

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

(50mm側)

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(500mm側)

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重さは2kg程度なので、私が持っている67のヨンヨンよりはかなり軽い感じですが、BORGで撮影中に常時肩にぶら下げておくには、まだ重そうです。

解像度は期待していませんが、私がいつも目安にしている5m離れた位置からの細い羽毛がどれくらい解像するか、チェックしてみました。

500mm F6.3(開放)

Imgp2071_sig_f63_

しゃきっとはしていませんが、ソフトなイメージがでます。

500mm F7.1

Imgp2072_sig_f71_

少し絞ると、細い羽毛の輪郭が出てきますがまだもうちょっとか・・・

500mm F8

Imgp2073_sig_f8_

かなり輪郭が出てきました。これ以上絞ってもあまり改善はしませんでした。

同じF8の絞りで、他のレンズと比較すると、

300mm F8 (DA★300mmF4ED[IF]SDM)

Imgp2069_da300_f8_

やはり短焦点ですね~。焦点距離は300mmと短いので、細い羽毛は解像してませんが、しゃきっとした感じです。

450mm F8 (DA★300mm + Kenko Pz-AF 1.5x TELEPLUS SHQ)

Imgp2070_da300_x15_f8_

私としては、これとシグマのズームの解像度が同程度ならOKという判断基準としていました。見比べると、まあ同じレベルかなと思います。同じレベルならAF速度が速い分、飛翔体をとらえるレンズとしてはシグマの方が有利になります。

何を言ってるの?飛翔はMFに決まってるじゃん。背景があったらAF効かないよ~と言われる御仁・・・突っ込みはなしです。ようは、修練が足りないだけですから・・・(^^ゞ

BORGと比較すると、

510mm F6.6開放 (BORG 77EDⅡ)

Imgp2074_77ed2_

う~ん、口径は77mmと小さいのに、解像度は高いです。これと比較すると酷です。

ところで、この羽毛、どの程度の太さなんでしょう?手持ちのマクロで撮影してみると、

50mm F4 (D FA MACRO 50mmF2.8)

Imgp6492_dfa50mm

う~ん、かなり細そうですね。

まだ、肝心の飛び物は撮影できてませんが、先日アオジを近くから撮影してみました。

500mm F7.1 ISO1600 1/200 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

Imgp2197_

上の写真は、三脚で撮影したものですが、シグマの手ブレ補正OSは、なかなかのものです。ただ、かなりバッテリーを使うので常時ONにしておくとどんどん消耗します。

手軽な500mmズームとして、長く使えそうな感じがしてます。

【実写例が少ないので、今日のウソを追加】

500mm F8 ISO800 1/1000 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

Imgp2720_

500mm F8 ISO800 1/500 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

Imgp2719_

500mm F8 ISO800 1/125 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

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桜の花芽を食べるウソ(鷽)

ウソを見るのはこれで二度目です。

桜の木に寄って来て、花芽を一生懸命食べてました。

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私が現地に到着したときは3羽でしたが、すべて♀でした。

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それにしても、食欲旺盛です。

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これでは、桜が咲く頃、花芽が残っているか心配ですね。

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今日は曇り空でしたが、晴れた日にノドが赤い♂を見てみたいです。

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2011年2月10日 (木)

DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDM レンズのテレコン

久々の機材ネタです。

PENTAXレンズの純正テレコン(リアコン)はAFレンズでもMFでの使用となります。

Kenkoから、AF可能なP-AF 1.4×TELEPLUSなるテレコンが発売されていますが、残念ながらPENTAXのSDM仕様のレンズには対応しておらず、MFでの使用に限定されます。

ということで、DA★ 300㎜ F4ED [IF] SDMで焦点距離を伸ばしたいときは、レンズ側をMFとして、FAFアダプター 1.7×を使って半AFで使用してました。

FAFアダプター 1.7×は、1.5段暗くなるので、開放で使うと、f300mm/F4→f510mm/F6.7となります。画質はそれなりに甘くなるので、緊急用としてしか使っていませんでした。

先日ネット検索していたら、Kenkoが発売していたPz-AF 1.5X TELEPLUS SHQなるものが、どうやらSDMレンズでもAF駆動してくれそうとの記事を見ました。

要は、昔のレンズ内駆動方式のパワーズームレンズ用テレコンで、電流を通す端子がついてます。この端子が現在のSDMにも流用できるみたいです。

まあ、現在なら5000円弱で手に入る(在庫かぎりか?)みたいなので、早速購入して試してみました。

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サイズは現状のものと同じで、なかなかよい感じです。

1.5×テレコンなので、開放で使うと、f300mm/F4→f450mm/F5.6となります。

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一番にAFの確認をしたところ、遅いですが、AFはまともに動いてくれ、ピントもあっているようです。

早速実写のため、いつもの散歩コースへ出かけました。すぐさまモズさんがノンビリしているところをパチリ。

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木のから別のモズをパチリ。

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ここには、モズが2羽います。

画像を見ると、なかなかやるじゃん。撮影距離が5~8m程度で近いこともありますが、このテレコンは使えそうです。

帰りに御手洗川によって、オナガガモを撮影。

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私の感覚では、FAFアダプター 1.7×よりしゃきっとしている感じです。

一応、使用感をまとめると、

1)AFは動作するが速度は遅い。(このレンズのAFはもとから遅いが・・・年々目力が衰えてきてるので、AFが使えるのはありがたいことです。)

2)暗くなければピントも合う。(暗いとAFが迷います。)

3)焦点距離情報は、スルーするのでそのままレンズの焦点距離としてカメラは認識する。(つまり、450mmなのに300mmとなるので、手ぶれ補正の効果は減る?)

4)同様に、絞りも開放の場合F5.6になるはずなのにF4から表示されます。(露出は-1ぐらいの補正が必要。)

5)画質はテレコンなしよりは甘くなりますが、FAFアダプター 1.7×よりはいい感じ。

という感じで、PENTAXがSDM対応テレコン※を発売するまでのつなぎとして使おうと考えてます。(「フォトキナ2008」で参考出品してから2年以上たっているのに・・・いつになることやら。本気で出す気があるのかな?)

(※:http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200820.html

注)この使い方はイレギラーな使い方でメーカ推奨ではありません。あくまでも自己責任でお願いします。

2011年2月 9日 (水)

アカハジロ(赤羽白)

ホシハジロ、ハシビロガモなどに混じって、一羽のアカハジロがゆうゆうと泳いでました。

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赤い胸と緑の頭になんと言っても、白い目が特徴的ですね。

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やはり光が当たった方が綺麗に見えます。

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いつまでも、来てほしいものだが・・・

2011年2月 8日 (火)

薄茶色のヘッチンを被ったシメ(鳹)親分

シメの親分ていう感じの鳥さんですが、なんか憎めない顔してるんですよね~

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薄茶色のヘルメットというより、浅い帽子かな?

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こうしてみると、紫色のアクセントもあるし綺麗な鳥さんなのですが、なにせこの目とこの大きな嘴、真ん丸頭がシメの印象が親分ぽくしちゃうんですよね。

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とってもフレンドリーなシメさんでした。

2011年2月 7日 (月)

冬羽のヒバリシギ(雲雀鴫)

ヒバリシギは春と秋に見るので、てっきり夏鳥かと思っていましたが、旅鳥だそうで、越冬もするらしいです。

ということで、この子は越冬中のヒバリシギです。

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夏羽は赤みが強いですが、冬羽は赤みが薄れて体上面は灰褐色に黒褐色の軸斑が入ります。

んっ・・・お食事ゲット!

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この軸斑が細ければ、アメリカヒバリシギか~となるらしいですが、この子の軸斑は太いのでヒバリシギですね。

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そう簡単に、ほにゃららシギには会えませんよね。ほにゃららって何やねん・・・(^^ゞ

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冬羽は夏羽に比べて地味ですが、これはこれですっきりしてよい感じです。

冬に出会えて、本当に良かったです・・・(^_^)v

2011年2月 6日 (日)

カモフラージュなトラフズク(虎斑木菟)さん

見事にカモフラージュされたトラフズクさんを見てきました。

まさに、「ウォーリーをさがせ!」状態です。

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夜行性の鳥さんなので、昼間はほとんど寝てます。この子は、180度後ろを向いてますね~

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たまに、カラスが近づいたりすると薄目が開きますが、またすぐに目が瞑ります。

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この子は♂らしき個体。

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この枝かぶりも、自然な感じでええです。

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夜になると豹変するのでしょうね。誰かさんみたいに・・・(^^ゞ

2011年2月 4日 (金)

これぞタマシギ(玉鷸)

思いがけないところにタマシギが居ました。

(虫の知らせでもあったのか・・・出会いはとても偶然なものでした。)

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タマシギは♀の方が派手なので、早く♀を見たいみたいと思っていましたが、羽を広げたタマシギ♂がこれほど綺麗とは思ってもいませんでした。

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まさに、金色の玉(円)模様が輝くタマシギでした。

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タマシギ(玉鷸)の由来は、

翼上面に円形の斑があるから、

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目のまわりの模様が勾玉のようだから、

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とか説があるみたいですが、どちらなんですかね~

一年ぶりのコイカル(小鵤)

運よく、コイカルを一年ぶりに見ることができました。

逆光気味で、しゃきっとした写りにはなりませんが、逆にソフトっぽく見えて、これはこれでありかなと・・・(^^ゞ

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コイカルの特徴である、初列雨覆の羽先の白い部分に黒が混じってます。

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こんな感じのコイカルもいるのか・・・それとも若いのか・・・

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羽先が見えないと、イカルと間違えちゃいますね。

小雪ふる中~ジョウビタキ(常鶲)

小雪がちらつく中、DA★300mm手持ちで近場を散歩してたら、ジョウビタキが愛想よく近づいてきてくれました。

時折、風が強くなったりして、やっぱり寒い・・・

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雪にピントが合って面白い。

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寒いかと思えば、時折日が差したりして、変な天気でした。

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DA★300mmもお散歩レンズとしては良くうつりますわ。

2011年2月 3日 (木)

とっても可愛いオジロビタキ(尾白鶲)

久しぶりにオジロビタキと再開。

とっても可愛い♀で、愛想を振りまいていました。

この写真は、ちょっと黄昏てる感じですね~

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今度は喉がオレンジ色の♂にも会ってみたいものです。

2011年2月 2日 (水)

やっと見れたヒレンジャク(緋連雀)

いままでは、高い枝の上にとまったヒレンジャクしか見れてなかったのですが、やっと目線でヒレンジャクを見ることができました。

ヒレンジャクは街路樹として植えてあるクロガネモチの赤い実を食べに集まっていました。

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このクロガネモチの木には、ほかにヒヨドリやツグミが群がっています。

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ヒヨドリも食欲旺盛です。

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ツグミさんも。

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これだけの鳥さんが、実を食べたら当然道に落ちますよね。その落ちた実をまたヒレンジャクが食べに下ります。

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振り返って、何か言いたげですね。

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キレンジャクも見たかったのですが、タッチの差で見れませんでした・・・(^^ゞ

(現地では大変親切にしていただき、お世話になりました。)

2011年2月 1日 (火)

クロジ(黒鵐)

今シーズンはクロジを良く見ますね~

昨シーズンは、どこやらかの駐車場で一瞬みただけだったのに、年によって違うんですね。

奥の暗~い枝の上・・・

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♀も奥の枝の上・・・

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前に出てきてくれた♂のクロジ

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クロジですけど、なんだか色がブルーっぽいですね。

今年は、沢山クロジが見れて、ハッピーです。来年はどうかな? 

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