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2011年3月

2011年3月31日 (木)

ミヤマホオジロ(深山頬白)

愛想のいいミヤマホオジロさんに遊んでもらいました。

ミヤマ(深山)とは深い山のことで、人里離れた深い山にいるホオジロということが由来らしいですが、今では里山にもいますね。

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♂は黄色と黒のコントラストがとても綺麗な鳥さんです。

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一方、♀はとても優しい顔をしていますね。

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♂の正面顔。

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なかなかハンサムボーイです。

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ホオジロと同様に、首の後ろ付け根に灰色ゾーンがありますね。

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とっても愛想のよい子たちでした。

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そろそろ、お帰りの時期ですね。

オオタカ(大鷹)

とある公園で、オオタカに初めて出会えることができました。

距離は120~130mと、かなり遠かったのですが、とにかく初見です。

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かっこいい飛翔姿も見れました。

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オオタカさん、白いおなかに黒の横斑がとても印象的でした。

次は、もっと近くで迫力ある姿を見てみたいものです・・・

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2011年3月30日 (水)

アカアシシギ(赤足鷸)

日曜日に見かけたアカアシシギさんです。

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見たところ、第1回冬羽から夏羽になりかけって感じですね。

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これから渡りのシギチ達にどんどん会えるよいシーズンになってきました。

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2011年3月29日 (火)

春の渡り

ウミウの岩礁にキョウジョシギ(京女鷸)も居ました。

春の渡りが始まっているのですね。

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昨年は通勤途中で、何度も遊んでもらったので、久しぶりの出会いでうれしかったです。

今年も、わが町にも来てくれないかな~

ウミウ(海鵜)

海岸シリーズが続いてますが、こんどはウミウです。

わが町の海岸線に居る鵜はほとんどカワウです。

鳥見を初めてまもないころは(といっても、まだ2年にも満たないので若輩者ですが・・・)カワウを見てウミウと勘違いしていました。

カワウとウミウの違いは、口角の周りの裸出部が丸みを帯びている方がカワウで、そうでない(尖っている)方がウミウです。

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このウミウの集団は、成鳥、幼鳥、婚姻色が残った成鳥と三種類見えますね。

ところで、わが町のカワウは、ここのところ異常に増えているそうです。原因は分かっていないみたいですが、いずれにせよ生態系が安定していないということになるんでしょうね。

2011年3月28日 (月)

とっても渋いクロサギ(黒鷺)

ミヤコドリと一緒に居たクロサギです。

クロサギも、地元ではなかなか見れないサギで、留鳥らしいです。

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それにしても、足が太いですね~

体も灰黒色で、よく見るコサギと比べて、渋い顔してます。

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図鑑を見ると、クロサギは黒色型、白色型、中間型の三種類いるそうで、日本では圧倒的に黒色型が多いためクロサギと名づけられたらしいです。

最後は飛び出しからの飛翔が連射できました。

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こうしてみると、飛び出し時は首は少し曲がったくらいですが、徐々に折りたたんで、最後は、首を完全に折りたたむんですね。

サギにとって、この方が安定するんでしょうね。

(ジンバル雲台のお陰で、スムーズに飛翔を追っかけれるようになった気がします・・・あくまでも気がするだけですよ・・・)

荒海の中のシノリガモ(晨鴨)

荒海の中、タフに泳いでいるシノリガモを見ました。

シノリガモはシノリは漢字で「晨(しん)」と書くそうで、星の名前だそうです。

由来としては、夜空のような濃い紺色の地色に、いくつもの白斑を星座にたとえたのであろうと本にのってました。

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撮影しているときは、てっきり♀だと思っていましたが、図鑑で調べるとどうやら♂の第1回冬羽みたいです。

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しかし、この荒海のなか、シノリガモはほんとタフです。

このタフさが、ある意味うらやましいです・・・・

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きれいな成鳥♂を見たかったなと思ってましたが、はるか彼方に泳いでました。

双眼鏡でも豆粒大で写真で拡大してみたら、やはり成鳥♂でした。

この成鳥♂の右側にいるのが♀ですね。

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もっと近くで見たかったな~

下の子たちは別の場所で、運良く近くで見ることができました。

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手前が♂の第1回冬羽で奥が♀ですね。

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前回の荒海と違って、とても穏やかな海です。

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それにしても、仲睦ましい2羽ですね~

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♂は頭の色が紺色になりかけて、横腹も赤くなってきてますね。

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成鳥の♂は来冬の宿題です。

マガン(真雁)とヒシクイ(菱喰)

いつもなら、マガンがめちゃくちゃ多く見れるところなのに、この日はほとんど見られませんでした。どこか別の場所でゆっくりしてたんでしょうね。

そんななか、ポツンとマガンとヒシクイがまるで夫婦(つがい)のように、仲良く寄り添っているのを見かけました。他にはマガンもヒシクイも見られず、この2羽だけがいました。

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まさか、本当の夫婦??マガンとヒシクイの交配種って聞いたことないですね。

2011年3月27日 (日)

ミヤコドリ(都鳥)

海岸の岩礁で越冬しているミヤコドリを見に行きました。もちろん、初見初撮りです。

体長は40cmくらいで、チュシャクシギくらいの大きさです。(思ったより大きなチドリさんです。)

この岩礁には9羽のミヤコドリがいました。

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真ん中の子は片足でジャンプしてます。どうやら、右足を痛めているようでした。

左に、シロチドリが映ってます。

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地元の方に聞くと、ウニを上手に中身だけ食べるそうですが、この日は貝のようなものを食べてるみたいでした。

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ウミウと一緒に・・・大きさがわかりますね。

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右に見えるのは、クロサギです。

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地震前に東へ旅行した時に、ミユビシギとともに見れると思っていたミヤコドリですが、時間の都合上見れずじまいだったので、今回見れてよかったです。

2011年3月23日 (水)

季節の変わり目 ~ オオジュリン(大寿林)

気温の変化や、花の開花などで季節の変わり目を知ることができますが、野鳥の換羽も同様ですね。

このオオジュリンは夏羽(春ですが夏羽・・・)になると頭が黒くなります。

私の散歩コースの葦原には6羽程度のオオジュリンがいますが、まだほとんど冬羽です。

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この個体は換羽が始まっていませんね。

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この個体もまだのようですが少し頬が始まりかけてますかね。

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この個体は、頬が黒のまだらになりかけていて、白い眉斑も黒い部分が出てきてますね。

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この個体は、もう少し進行していますね。

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渡り鳥は、渡る前に換羽するらしいです。

この子たちも渡る前には真っ黒頭になっていることでしょうね。

(被災地のことを考えると、早く暖かくなって欲しいものです。)

2011年3月22日 (火)

ウソ(鷽)

先週、お山で見かけたウソです。

昨シーズンは全然見れなかったのに、今シーズンは嘘みたいに出会えます。

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それにしても、食欲旺盛なウソですね~

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桜の蕾を口いっぱいに頬張ります。

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下で見ている私のことなんか、お構いなしです。

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以前はもう少しいたのですが、今はこの♂♀の二羽残っています。

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でも、このペースで食べてたら、桜もたまったもんじゃないですね。

この子もまだいました。

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今年は、ほんと癒されました。

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来年も来てね・・・

2011年3月21日 (月)

頼もしい自衛官

私の幼馴染も自衛官で今回の救援活動に参加しています。

先日、「被災者のため、日本国のため、頑張って。ただし、くれぐれも気をつけて。」とメールしたら、「自衛官は誇りをもって皆頑張っている。心の中で応援してくれ!」と連絡ありました。

救援活動に、復興支援と大変な責務だと思います。

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でも、あの頑張りを見ていたら、必ずや浮上できると信じてます。

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今回ほど自衛官が、そして幼馴染が頼もしいと思ったことはありませんでした。

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心の中で、応援してます!

2011年3月20日 (日)

希望

今日はとてもうれしいニュースが。

「10日目の奇跡 80歳祖母と16歳孫を救出!」

ニュースを読むと、ずっとがれきの下にできたわずかなスペースに閉じ込められて、10日間冷蔵庫にあったヨーグルトや水で飢えをしのいだそうです。

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(K20D BORG77EDⅡ)

そして、無事救出!

とても、希望がもてるニュースでした。

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(K-5 APO 50-500mm)

現実は、厳しい状況であることには変わりませんが、少しずつでも復興に向けた動きが出てきました。

行方不明の方が一人でも救助されることをお祈りしております。

2011年3月11日 (金)

コミミズク(小耳木菟) ~ 後編

東方遠征のラスト(第四弾)の後編は、コミミズクの飛びものです。

ピントは多少はずれても確実なMFでいくか、楽なAFでいくか迷いましたが、そんな悠長なことをいっている時間もないので、そのままAFで撮影しました。

この広大な葦原をバックに飛ぶコミミズクが素敵でした。

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(APO 50-500mm ISO3200)

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(BORG77EDⅡ ISO1600)

到着した時刻も遅いので、ISOは1600~3200で撮影してます。

BORGで6枚の連射。

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でも、なかなか目にピントがきませんね~

APO 50-500mmでの連射。

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シグマのズーム(APO 50-500mm)はすべて手持ち撮影ですが、よく写りますね。

私にはこれで十分な気がします。

この種の猛禽類を撮影するのは、やっぱり手持ちが圧倒的に自由度がありますね。

でも、決まるとBORGに軍配が上がります。

目にピントがかろうじてきたかな?と思うのは、結局この2カットでした・・・(^^ゞ

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この後もコミミズクさんは、元気いっぱいに飛んでくれてましたが、私に許された時間は1時間でしたので、後ろ髪引かれる思いで撤収しました。

コミミズクと一瞬だけ絡んでくれたハイイロチュウヒ♀も居ました。

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(APO 50-500mm)

今回の旅の締めくくりとしては、とても有意義な撮影でした。

事前計画で色々とお世話になった鳥友に感謝するとともに、帰らずに残っていてくれた鳥さんに感謝です。

(今日が先週だったらと思うと複雑な気持ちです。大地震で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた故人のご冥福をお祈りします。)

2011年3月10日 (木)

コミミズク(小耳木菟) ~ 前編

東方遠征のラスト(第四弾)は、広大な葦原のコミミズクです。

キガシラシトドを撮影し終わった時点で、コミミズクの場所に行くのを中止するか否か迷いました。最終電車の時間を考えると、往復にかかるロスが長く、現地に滞在できる時間は準備・片付けも入れて1時間とれるかどうかの時間帯だったからです。

でも次いつ会えるかわからないし、コミミズクに会えなくても広大な葦原という環境を見るだけでもいいかと思い、運試しに現地方面の電車に飛び乗りました。

現地に到着すると、土手沿いには30人の程度カメラマンが葦原にレンズを向けていたので、「ラッキー!こりゃ、コミミズクが飛んでるな。証拠写真ぐらい撮れるやろう。」と頭で思いながら、土手を駆け上がりました。

案の定、レンズの先にはコミミズクが元気よく飛んでいました。

おお~、地元で出会いがしらに見た以来の出会いじゃ~~と、はやる気持ちを抑えながら機材準備です。ああ~、車で来てたら、三脚出してレンズをセットしたカメラをポンの載せるだけで完了ですが、雲台を組立てるところからです。

ようやくセットしたころには、飛び終えて草原に降りたとろこでした。

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しばらくじっとしていましたが、この後元気にまた飛び回ってくれました。

飛び物は整理中なので、とりあえずとままりものをアップします。

上空から、草原を見て獲物(野鼠)を探し、見つけると急降下で捕まえてパクリ。

落ち着いたら、止まり木で一休み。

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頭はくるくる回って、視界は良好!

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時々、ギャーという感じの声で鳴きます。

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夕刻に到着したときは、曇っていましたが、途中日が差したり曇ったりの天気でした。

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日が背中から当たり逆光気味な感じがいいです。

次の2枚は、シグマのズーム(APO50-500mm)で手持ち撮影。

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(ISO3200)

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(ISO1600)

上の写真、よく見たら、右足でなにか掴んでますね~、獲物かな?

無理してでも行って良かったです。 (^^♪

残された時間はあと僅か。最終電車の時間を気にしながら、飛びものは後半に続く・・・

   

2011年3月 9日 (水)

キガシラシトド(黄頭鵐)

東方遠征の第三弾は、川沿いのキガシラシトドです。

この子も新聞に迷鳥として報道された鳥さんですね。

第二弾の干潟で思いもよらず時間を費やしたので、寄ろうかどうか迷いましたが、今後いつ会えるか分からない鳥さんなので、後先考えずに駅を降りました。

到着したら数名のカメラマンが待機していて「さっきまで出てたよ。次は30分後かな・・・」と。

こりゃ、電車の時間に間に合わなくなるかな?と思っていたところ、運よく登場してくれました。

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思ったより大きな鳥さんでした。

図鑑でみると、アラスカ・カナダ北西部で繁殖し、冬季はアメリカ西部に渡る。日本では迷鳥として北海道・新潟・東京・舳倉島・大阪で記録があるとのことです。

このシトド(鵐)はホオジロ類の古称だそうです。ということで、キガシラシトドはホオジロ科ですが、体長18cmありホオジロより大きいですね。

特徴は、その名のとおり頭頂の黄色い斑です。

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冬羽は、こんな感じで地味な配色ですが、夏羽は側頭部に黒い部分が出てきて、頭頂の黄色もハッキリするので綺麗になるようです。

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採食のため忙しく地面を歩き回るので、ゆっくり撮影できない鳥さんです。

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結局最後まで、枝の抜けたところにはとまってくれませんでしたが、珍鳥を見れたので満足です。

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ということで、足早に駅に戻ります。

最終電車を考えたら時間がもうあまり残っていません。どうなることやら・・・(つづく)

2011年3月 8日 (火)

ミユビシギ(三趾鷸)

東方遠征の第二弾は、干潟でミユビシギを見に行きました。私の地元には、なかなか入ってくれないシギさんです。

干潟に到着ついて、すぐに「しまった・・・」と思いました。

干潟は干潮に近い時間帯。浜辺からシギ達を観察するにはあまりにも遠い距離。

近くまで行くには、海水で濡れた干潟をかなり歩く必要ありました。しかもここの干潟はとっても広い!

私の靴は、皮のブーツ・・・しばらく悩みましたが、意を決してなるべく海水が入っていないところを選んで前に進みました。

でも、結局泥だらけになったことは、必然です・・・(ーー;)

干潟にいたシギは、ハマシギが圧倒的に多く、ついでミユビシギ、シロチドリ、ダイゼンです。

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ミユビシギはその中でもひときわ白いので、わりと簡単に見つけることができました。

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羽を広げると、白い翼帯が目立ちます。

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正面から見ると、本当に白く、卵に足が付いているようにも見えます。

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横から観察すると、後趾がなくミユビ(三趾)の特徴がよくわかりました。

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それにしても、チョロチョロよく歩き、忙しいシギさんでした。

実は、この干潟でかなりの時間を費やしてしまったので、後々の予定が危ぶまれましたが・・・(つづく)

(その他ミヤコドリやハジロコチドリも見てみたかったのですが、残念ながら見れませんでした。)

2011年3月 7日 (月)

ギンムクドリ(銀椋鳥)

東方遠征の第一弾は、新聞やネット上での賑やかしているギンムクドリの♂です。

公園のブログを見ると1月28日に初認されているみたいなので、すでに2ヶ月ちょっと経過してます。

公園に着くと、目の前の木にムクドリと一緒にとまってました。

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カメラマンは?というと、あたりには居ません。

見渡すと、別の場所にカメラを構えてます。

どうやら、すでにギンムクフィーバーは沈静化してて、いいところにとまった所や水浴びシーンを撮影する目的のようです。

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図鑑を見ると、日本では少ない冬鳥または旅鳥として記録があり、記録のほとんどは日本海の離島や南西諸島からのものらしいです。

長居しているためか愛想もよく、地面に降りては餌を食べ、お立ち台にも上がってくれます。

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順光になると、羽の青い部分が光って、喉の白とのコントラストがとても綺麗な鳥です。

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先を急いでたので、水浴びシーンまでは見る時間ありませんでしたが、とっても綺麗なギンムクドリが見れて、良かったです。

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旅のお供は・・・

東へ旅行に行ってきました。

土曜の仲見世商店街は、沢山の人で埋め尽くされて、ゆっくり見るどころではありませんでした。

浅草寺に入っても、人・人・そしてまた人・・・そんな中、右側を見ると、スカイツリーが・・・

さすがに存在感が違いますね。

もう少し近くで見たいのでそのまま隅田川まで歩いて行くと、隅田公園に到着。

ここからは、隅田川を隔てて、スカイツリーがとても良く見えます。

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隅田公園は桜の名所らしいので、4月に入ったら、花見をしながらスカイツリー見物なんて風流かな・・・(^^♪

ところで、旅の持参した荷物の中に、なぜか三脚が・・・

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それにしても、このザック。今回使って見てとても快適でした。

MILLET製のザックで、ECRINSⅡ30という商品です。

http://www.millet.jp/catalog/hardware/backpacks-c-17/ecrins-30-p-205

値段は少々お高いですが、登山用とあって重い荷物も快適に背負えます。

中には、これだけのタックルを入れてました。

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ザックの中は、間仕切りとか一切ない一室なので、それぞれ緩衝材が必要となります。

カメラとジンバル雲台は、昔使っていたナイロン製の安価なバッグを流用し、レンズの保護には、かみさんのレッグウォーマーを流用してます・・・(^^♪

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このレッグウォーマー、使ってみるとなかなか優れものでした。

伸縮性があるので、凸凹した形でも大丈夫だし、ある程度厚みもあるのでクッション代わりにもなります。

旅になんでこんなタックルを持っていくんだって?

深くは追求しないでね。 (つづく)

2011年3月 3日 (木)

突然の飛び物撮りに ~ チュウヒ(沢鵟)

APO50-500mmを手に入れた理由の一つに、「突然飛来した鳥(主に猛禽)を撮影したい」という目的がありました。

このレンズの使い方としては、手持ちが殆どなので持ち歩きは肩からぶら下げておくスタイルになりますが、レンズの重さが2kgでカメラが0.8kg、合わせて約3kgあるので長時間はさすがに疲れます。

そこで、ricebirdsさんに紹介いただき、sugitetuさんに背中を押していただいた、R-ストラップ RS-7を入手してみました。(紹介および背中を押していただき、大変ありがとうございました。)

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(500mm側に伸ばした状態でも、いいバランスしてます)

詳しいことは、私が説明するより次の動画を見る方が早いです。

http://www.youtube.com/watch?v=Y3CWRNJvqTo&feature=player_embedded#at=12

手に入れてから、何度か使って探鳥しましたが、とても快適で、今ではこのストラップをつけっぱなしにしています。

また、肩パッドがそこそこ厚く、カメラを背中(腰辺り)にぶら下げておくので、力が分散してくれるのか、長時間持ち歩いても疲れなくなりました。

ということで、突然現れたチュウヒです。

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(K-5)

このチュウヒ、顔と喉が白っぽいです。色んな羽色があって面白い鳥ですね。

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(K-5)

単焦点というわけにはいきませんが、ズームでもそこそこ写ります。

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(K-5)

河口を歩いていると突然ミサゴが近づいてくることもありますよね。

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(K-x)

2011年3月 2日 (水)

オオマシコ(大猿子)

お山を探鳥してると、いきなりオオマシコの♀が道の上に・・・

そおっと近づいてシャッターを押そうとすると山に逃げられましたが、その奥の枝を見ると真っ赤な♂がとまってました。

気づかれないよう近づいて、枝と枝の間からパチリ。

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久しぶりにオオマシコに会えました。ぼちぼち、帰り支度を始めるんでしょうね。

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日が当たっていない暗~い場所だったので、ISO3200にしてもSSは1/200です。

500mm手持ち撮影ですが、シグマのOS(レンズ内手振れ補正)は強力です。 

2011年3月 1日 (火)

アカウソ(赤鷽)

先日のウソの続きで、アカウソも見れました。

図鑑によるとウソに比べ、頬の紅色が少し淡く、胸は紅色を帯びるとあります。そのほか、胸がもっと紅色にそまるベニバラウソという亜種もありますが、見たことありません。

私は、ウソを見るのは今年が初めてなので、ウソとアカウソはどちらが多いのかよく分かりませんが、見た目に綺麗なのは胸までほんのり赤いアカウソの方ですね。

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やっぱり、桜の花芽をむしゃむしゃ食べてますね~

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それにしても、ウソを撮るときは枝被りが多いですわ。でもそれが自然な姿でええんですがね。

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