« コミミズク(小耳木菟) ~ 前編 | トップページ | 希望 »

2011年3月11日 (金)

コミミズク(小耳木菟) ~ 後編

東方遠征のラスト(第四弾)の後編は、コミミズクの飛びものです。

ピントは多少はずれても確実なMFでいくか、楽なAFでいくか迷いましたが、そんな悠長なことをいっている時間もないので、そのままAFで撮影しました。

この広大な葦原をバックに飛ぶコミミズクが素敵でした。

Imgp7937_

(APO 50-500mm ISO3200)

Imgp7497_

(BORG77EDⅡ ISO1600)

到着した時刻も遅いので、ISOは1600~3200で撮影してます。

BORGで6枚の連射。

Imgp7731_

Imgp7735_

Imgp7736_

Imgp7737_

Imgp7738_

Imgp7739_

でも、なかなか目にピントがきませんね~

APO 50-500mmでの連射。

Imgp7956_

Imgp7957_

Imgp7958_

シグマのズーム(APO 50-500mm)はすべて手持ち撮影ですが、よく写りますね。

私にはこれで十分な気がします。

この種の猛禽類を撮影するのは、やっぱり手持ちが圧倒的に自由度がありますね。

でも、決まるとBORGに軍配が上がります。

目にピントがかろうじてきたかな?と思うのは、結局この2カットでした・・・(^^ゞ

Imgp7827_

Imgp7828_

この後もコミミズクさんは、元気いっぱいに飛んでくれてましたが、私に許された時間は1時間でしたので、後ろ髪引かれる思いで撤収しました。

コミミズクと一瞬だけ絡んでくれたハイイロチュウヒ♀も居ました。

Imgp7880_

(APO 50-500mm)

今回の旅の締めくくりとしては、とても有意義な撮影でした。

事前計画で色々とお世話になった鳥友に感謝するとともに、帰らずに残っていてくれた鳥さんに感謝です。

(今日が先週だったらと思うと複雑な気持ちです。大地震で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた故人のご冥福をお祈りします。)

« コミミズク(小耳木菟) ~ 前編 | トップページ | 希望 »

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG」カテゴリの記事

BORG」カテゴリの記事

K-5」カテゴリの記事

コミミズク」カテゴリの記事

ハイイロチュウヒ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

飛びもの」カテゴリの記事

コメント

いいのがばっちり撮れていますね
さすがです

ええなー!

ご心配かけました。
・・・もうしばらく鳥見が続けられそーです。
しかし、日曜日まで体の揺れの感覚が残っていました。

windelyさん、こんばんは。

ここの子はとても愛想がいいです。

Canonさん、こんばんは。

コミミズクはとても魅力的ですね。

katabami jiji さん、こんばんは。

ご無事でなによりです。
東北では、大変な事態なのに、こちらでは全く揺れはなく、普通な暮らしが出来ることに、違和感も感じるとともに、普通の暮らしができることがいかに大事か身にしみます。
鳥見再開できて、なによりです。
また、ご一緒させてください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コミミズク(小耳木菟) ~ 前編 | トップページ | 希望 »

カテゴリー

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31