カテゴリー「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG」の30件の記事

2011年5月11日 (水)

フクロウ(梟)

お山に上がったら、辺りはまだ明るいところで、「ふぉふぉっふぉふぉっふぉ~」とフクロウの鳴き声が・・・

どこで鳴いているのか鳴き声の方向を探すと、松の木の上にいました。

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良く見ると、愛くるしい顔してます。

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そうこうしてると、飛んで、お山の奥深くに帰っていきました。

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飛翔姿を横から見ると、コミミズクによく似てますね。

2011年5月 6日 (金)

我が物顔のキョウジョシギ(京女鷸) ~ キアシシギ編

連休前の通勤時に撮影した、キョウジョシギです。

前回は、ハマシギ相手に「そこのけ」をやっていたのですが、今度は自分より大きなキアシシギ相手に「そこのけ」をやってます・・・(^^ゞ

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キアシシギが慌ててますね。

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京女とはよく書いたもので、ひと際艶やかです。

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ここは、こんな感じのところで、潮が高いと牡蠣棚の上に沢山のシギ達が集まる場所です。

Kakou

大きめなシギはチュウシャクシギで写っているだけで95羽います。小さめのシギはハマシギで40羽写ってます。

潮がひくと、干潟が出ます。シギ達には、安心できる場所なんでしょうね~

2011年5月 5日 (木)

ホオアカ(頬赤)

ホオアカと二度目の出会いができました。

よく見れるところでは、あまり珍しくない鳥さんかもしれませんが、私が住んでいる周辺ではなかなかホオアカを見ることができないので、出会えるとやはり嬉しいですね~

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ホオアカは留鳥なんですね。でも、出会うのは冬に多いらしいです。

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胸のクリーム色、グレーの頭に赤い頬のコントラストが素敵な鳥さんです。

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道端に降りて、餌を探してました。よく見ると、尾羽をピンと上げてますね。

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次に会えるのは来冬かな~

2011年5月 3日 (火)

初めての見島探鳥

4月30日~5月1日にかけて、初めての見島探鳥に行ってきました。

初日の天気はまずまず(時折小雨が降りましたが、たいしたことなし)でしたが、翌日は朝から強い雨と強い風・・・どうなることかと思いましたが、その雨も午前中には止みました。

でも終始強い風には悩まされ、さすがに離島だな~と思いました。

鳥種は、例年より渡りが遅れているのか少なめということでしたが、私にとっては、あることを除けば※大満足の二日間でした。

萩港から見島行き高速船(おにようず)の出発時間まで間があったので、萩城跡で暇つぶしの探鳥。

そこで、最初に見た鳥さんは愛想のよいキビタキ(黄鶲)でした。

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キビタキと遊んでいたら、あっというまに時間が過ぎて、出発時刻に・・・

見島までの波は行きはそうでもありませんでしたが、帰りはかなり高い波・・・それでもこの「おにようず」はびくともせず、姿勢制御がしっかり働いています。普通の船なら欠航だと思います。

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甲板では、本村に行くまでにオオミズナギドリを見つけましたが、豆粒でした・・・(^^ゞ

この本村~宇津間でようやく、オオミズナギドリを近くで見ることができました。

オオミズナギドリと思ったら、セグロカモメ ウミネコ(Monarchさんに教えていただきましたm(_ _)m)の第一回冬羽のようです。

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シグマAPO50-500mmのズームで撮影したのは、結局このウミネコ セグロカモメ オオミズナギドリだけ※・・・(>_<)

宇津港に着いてからしばらく浜方向に向かって歩いていると、バーダーの方からヤツガシラ(八頭)が居ると教えていただきました。(ほんと、お世話になりました。)

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私にとっては、1年と半年ぶりの再開でした。しばらく様子を見てましたが、なかなか自慢の換羽を広げてくれず、先に進みました。

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※狭いところを、ムシクイ探して歩いていたところ、段差に気づかずにつまずいてしまい、ズームレンズ毎、こけてしまいました。膝は大したことなかったのですが、ズームレンズのAFが動きません。なぜに?と思ってピントリングをマニュアルで動かしても焦点が合わず・・・ここにきて、ズームレンズがただの重りになってしまいました・・・皆さん、足元には十分注意しましょうね~(^^ゞ

気を取り直して、木の中から出てきた鳥さんを撮影してみると、コホオアカ(小頬赤)でした。

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木にとまったところを見ると、二羽いました。

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奥の水田では、ウズラシギ(鶉鴫)が一羽で餌を探してました。

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シギ類の入りは、とても少なかったですね~

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山道を上がっていくと、藪から藪に飛び交う無数のムシクイの群れに遭遇。

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イイジマムシクイが入っていると聞いていたので、もしやと思いましたが、センダイムシクイ(仙台虫喰)でした。

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ムシクイの群れを見るのは初めてでした。

山道をさらに歩いていると、猫に遭遇・・・なにやら通行料をよこせと言わんばかりにこちらを睨んでました。

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山の中では、いろんな鳥さんに出会えましたが、一瞬で藪のなかに入るのでまともに観察できず、鳥種を同定できませんでした。

時間がないので、そのまま山を下りて港付近で愛想の良いカワセミ(翡翠)に遭遇。

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港にでると、タイワンハクセキレイに出会いましたが、ブレブレの写真ばかり・・・

堤防付近を歩くと、タヒバリ、ビンズイ、キセキレイ、ノビタキ達に出会い、奥の方にいる鳥を良く見ると、ムネアカタヒバリ(胸赤田雲雀)が一羽で佇んでいました。

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この子を撮影したころから、辺りは暗くなってきたので、宿のある本村方向に急いで戻ります。

山を越えて、水田を見ると、アオアシシギが10羽いましたが、あっというまにいなくなり撮影できず。

電線には、マヒワの群れ。人がいなくなったら、畑におりて、タンポポの種子を食べてました。

高く伸びた庭木に止まっていたのは、アトリ(花鶏)の群れでした。

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アトリが去ったあとにコムクドリ(小椋鳥)がとまってくれました。

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どうやら、♂と♀の二羽のみ。

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そのまま、海岸に歩いて行くと、クロサギ(黒鷺)に遭遇。なんか、岩の色が白っぽいですね。

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お花畑みたいなところに行くと、その上にノビタキ(野鶲)が止まってました。

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ノビタキは野原にはかなり入っている感じでした。

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この野原に、ノジコも居ましたが、うまく撮影できず、翌日に再チャレンジすることとし、宿へ直行。

旅館の、夕食はとても美味しく、風呂に入り部屋に戻ると、バタンキューでした。

目が覚めると、昨日と一変。風が更に強くなり、時折強い雨が降ります。

朝一番は友人から聞いていた、チョウセンウグイスを見るため4時間粘りましたが、その美しい囀りを聞いて、一瞬姿を拝ましてもらって終了・・・

再び、昨日の野原に行くと、ノジコ(野路子)♂二羽に出会うことができました。

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白いアイリングがとても印象的ですね。

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ここから、シギチを探しに、水田に・・・そこで、再び沢山のタイワンハクセキレイ(台湾白鶺鴒)に出会えました。

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背中がグレーなのが特徴らしです。

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会える時には沢山会えますね~

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さらに進むと、一羽のメダイチドリ(目大千鳥)が虫をゲットしてました。

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周りでは、三羽のトウネンがはばをきかせてました。

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その他、この水田には、ムナグロ二羽とコチドリ一羽いました。

続いて見つけたのが、背中がグレーでセキレイみたいなのに胸に縦斑がある子・・・なんだなんだと撮影しましたが、結局普通のタヒバリ(田雲雀)でした。

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その先を歩いていると、途中で出会ったバーダーに教えていただき、コシャクシギ(小杓鴫)を見ることができました。親切なバーダーのありがたみをしみじみ感じました。(あらためてお世話になりました。)

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草原の奥で首を縮めて一羽佇んでいました。

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首を縮めていると、コシャクシギらしくないですが、伸ばすと図鑑にのっているコシャクシギらしくなります。

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コシャクシギが居た奥には、アマサギ(飴鷺)とチュウサギが沢山いました。

嘴の色も赤くなり、婚姻色になってますね~

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餌を探して、捕まえたと思いシャッターをきると、カエルでした・・・(^^ゞ

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シベリアジュリンが居ると聞いていたススキ原で見つけた鳥さん・・・ゲットか?と思いましたが、良く見ると、スマートなノジコでした。

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最後は、シベリアアオジが出た野原を探して、出てくれたカシラダカ(頭高)の♂です。

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まだまだ、色々見たい鳥がいたのですが、ここでタイムアップ!二日間三人で見つけた鳥種数は48種。初見の鳥も5種増えて、私の鳥撮種類数も226種に・・・年内に250種に届くかな~

ズームレンズを壊したのは痛かったですが、現地の人の温かい声かけもいただき、とても楽しい探鳥旅行でした。

2011年4月27日 (水)

我が物顔のキョウジョシギ(京女鷸)

通勤コースの河口で目立つのは、なんといってもその大きさでチュウシャクシギですが、その次に目立つのはこのキョウジョシギです。

ハマシギが綺麗に並んでゆっくりしているところに飛んできて、我が物顔のように突進していきます。

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良く見ると、牡蠣棚についた藤壺をつついて餌を探しては食べてる感じです。

突進されてくるたびに、けな気なハマシギは「おたおた」してその道をキョウジョシギに譲ります・・・(^^ゞ

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キョウジョ先生、どうぞ・・・なんて言ってないですよね。

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その他ここに入っているシギさんは、オバシギさんが2羽。

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そして、ダイゼンが2羽です。

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でも、これらのシギたちは渡りの時期だけで、すぐに居なくなります。

そして最後に残ってくれるのはキアシシギさんとソリハシシギさんなんです。

【おまけ】

今日もおった・・・

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2011年4月26日 (火)

チュウシャクシギ(中杓鴫) ~ 通勤時の遊び相手

我が家から職場までの河口には、チュウシャクシギが沢山入ってます。

通勤時に2~3箇所ぐらいの場所を定点観察(いや定点チェック)してますが、一つの場所でせいぜい10~20分くらいしか見れないので、観察というのはおこがましいですね。(時間がないなか、欲張りすぎて、中途半端になってる感はいなめないです・・・(^^ゞ

でも、定点チェックしていると、「いつどんな鳥が入って、いつ抜けた。」「潮との関係。」などわかってくることもあります。

これを何年も続けると、年ごとの傾向もわかってくるのだと思いますが、鳥に動きがある時期だけチェックしてるので、役に立たないですね。

で、今の遊び相手は間違いなくチュウシャクシギです。昨日あたりから、50羽を超えるチュウシャクシギが入ってます。

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チュウシャクシギの周りにいるのはハマシギですが、夏羽になっているので背中に赤みが出て綺麗になってますね。

夕刻になると、磯場に行って、しきり岩の隙間をつついてます。

どうやら、カニを見つけては食べてるみたいです。

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食べてはまた探しの繰り返し・・・ほんと好きなんですね。

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咥えて振り回したり、飲み込む時は一息です。

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昼間は、結構寝てますが、朝夕は飛んでくれます。

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これは自宅前の浜で

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牡蠣棚がゴチャゴチャしてるけど、ここはこんな浜です。

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さあ、次はどんなシギチが入ってくれるかな~

2011年4月25日 (月)

セイタカシギ(背高鷸)の大群じゃ~

これほどの群れのセイタカシギは今まで見たことがありません。

なんと、25羽が一つの田んぼに入ってました。

一日前は9羽と聞いていたのに、一夜あけたらビックリ。この時期は一夜で変わってしまいますね・・・(^^ゞ

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少々遠くて見にくいですが、この中には22羽写っていますが、双眼鏡で数えると確かに25羽ですわ。

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なんとま~よくぞいらっしゃいました。

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それにしても、もうちょっと近くに来てくれないかな~

【おまけ】

今日もまだ居ました。

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2011年4月24日 (日)

夏鳥探して

夏鳥探して、対岸へ探鳥してきましたが、シャイな子ばかりで、まともに見せてくれませんでした。

個体数はまだ少ないみたいでしたが、この時期、冬鳥と夏鳥が一度に見れて得した気分になりますね。

オオルリ

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キビタキ

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コサメビタキ

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クロジ

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アカハラ

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個体数の多いシロハラ

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とても逃げ足が速いトラツグミ

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一番愛想が良かったヤマガラ

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う~ん、今日は何km歩いただろうか・・・

疲れるのは目に見えてたので、一脚も持たずにAPO50-500mmズームの手持ちです。

頭上のオオルリ(大瑠璃)

夏鳥もとめて、お山に上がってきました。

上がるとすぐに、ヤブサメの「シリシリシリ・・・」とか「シンシンシン・・・」の鳴き声があたりから複数聞こえたので、しばらく待ちましたが見える場所に出てきません・・・(^^ゞ

あきらめて、さらに上に上がっていくと、オオルリの美しい囀りが。

辺りを見渡しても、姿は見えず。

鳴き声だけは近いところから聞こえます。「なんで?」と思ったら、ほぼ真上にいました。

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空抜けで、色がよう見えん・・・

アングルを変えようにも、ここは狭~いところで、身の置き場もほとんどない。

そうこうしてたら、頭上に来ました。

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背中の綺麗な青が見てみたかったが、とりあえずこの春初認ということで、よしとしました。

このお山にはキビタキはまだ入っていませんでした。

2011年4月22日 (金)

夏羽のノビタキ(野鶲)♀

今朝のノビ子です。

昨日は、♂♀合わせて6羽入ってたのですが、今朝は♀2羽に減ってました。

春の渡りは足が速いですね~

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ノビタキもやっぱり♀の方が可愛いです。

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それにしても、このAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの手ぶれ補正は優秀です。

二枚目の写真は、SS1/160ですよ。

500mmのレンズを手持ちで撮影してSS1/160で止めれるのには恐れ入りました。

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