カテゴリー「天体」の15件の記事

2010年9月24日 (金)

今夜の満月

昨日は雲が多く撮影できなかったので、今夜の満月を雲の合間を縫って撮影しました。

雲が抜けるタイミングが少なく撮影時間が短時間だったので、今一つですが久々の満月撮影です。

条件は、BORG77EDⅡに1.4倍のテレコンを付け、ISO100のSS1/200にて撮影。

Imgp2141_3

2010年9月16日 (木)

月 ~ BORG77EDⅡ

夜空を見上げると、月が綺麗だったので、BORG77EDⅡとK20Dをもって久々に撮影しました。

Imgp0979_1

このセット、手軽に撮影できるのが気に入ってます。

2010年5月25日 (火)

月 ~ BORG77EDⅡ

昨夜の月です。

夜間も気持ちいい季節になったので、月を撮るのも楽になりました。

それにしても、このBORG・・・口径77mmなのに、良く写ります。

Imgp8317_borg14_iso100_2

さすが天体望遠鏡ですね。

2010年5月17日 (月)

宵の明星と月

夕方、愛犬の散歩に出てみると、なにやら西の空に三日月と宵の明星が大接近しているじゃないですか。

早速家に帰り、カメラを持ち出して撮影しました。

Imgp7300_

もう少し早い時間帯で撮影すれば地球照も綺麗に撮れたんですが・・・

Imgp7288_

駄目だこりゃ・・・といっても次に接近するのは何年後?

2009年12月25日 (金)

月 ~ BORG77EDⅡ

久々に月を撮影しました。昨夜の月です。

Imgp4279_borg77ed

口径小さいのに良く解像してますね。お月さんはやっぱり天体望遠鏡ですな~。

2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群(3)

三夜連続で、トライしました。時間帯は、3時30分~4時50分です。

前回より、頻度は多くなりましたが、それでも1時間に10個程度で皆さんの言う1時間に60個という頻度では見れませんでした。

山に上がればもっと良く見えるのかもしれません。

今回は、広角のDA16-45mmでの撮影もトライしましたが、F4と暗いのでISO感度ももう少し上げた方がよかったです。

放射点から近い位置での短い流星です。(写真の中央からやや左位置の淡い緑色がそれです。わかりますか?)

Imgp0825_3

(K20D DA16-45/16mm F4.0 25秒 ISO640 トリミング)

暗いレンズでちゃんと撮れているかわからなかったので、前回のFA35mmでも撮影しました。

放射点のやや左から下向きに長い流星が見えました。(もしかしたら、オリオン座流星群とは違うかもしれませんが・・・左下)

Imgp0862_4

(K20D FA35mm F2.0 15秒 ISO640 トリミング)

次が最後です。放射点から左方向に流れています。(写真の左端の淡い緑色のものがそれです。分かりますか?)

Imgp0879_5

(K20D FA35mm F2.0 15秒 ISO640 トリミング)

今夜は、雲が多いということなので、オリオン座流星群の観察はこれにて終了します。次は70年後ということなので、生きているうちには見れませんが・・・

それにしても、流星群を撮影するのは難しいことがよくわかりました。

2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群(2) ~ リベンジ

昨夜、近くの土手に上がり、リベンジしてきました。

撮影時間は、0時30分~2時40分の約2時間です。

前の日よりは、空が澄んでいて星は綺麗に見えていましたが、残念ながらこの時間帯は流星群が次々とやってくるという感じではありませんでした。ただ、合計すると10個くらいは見ることができました。

成果はというと、約200枚撮影して、それらしいのが2枚ほど撮れました。多分、オリオン座流星群だと思うのですが。

今回の作戦は、インターバル撮影という機能を使って、撮影の方はカメラにがんばってもらい、自分は観察に専念するというやり方にしました。

撮影して感じたことですが、流星がどこに出るかわからないので、できるだけ明るい広角レンズが適しているのかな~と思いました。

まず、運よく撮れていた一つ目です。オリオン座の下(写真の右下)に緑の細いかすかな光の線が見えるでしょうか・・・・拡大して見ないと分かりませんね。(^^ゞ

Imgp0725_1

(K20D FA35mm F2.0 15sec ISO400 トリミング)

二つ目はもう少し明るい流星です。目視ではかなり明るく見えたのですが、写真ではこの程度でした。オリオン座の左の放射点から左に流れている緑の光がそれです。

分かります?

Imgp0813_2

(K20D FA35mm F2.0 15sec ISO640 トリミング)

昨夜の時点はこれが精一杯でした。

ただ、連夜で観測した感想ですが、宇宙の神秘を前にして、だんだん撮影している自分がむなしくなってきました。なんか、せせこましいな~って。

でも、何とかカメラに残したいという性がありますので、またリベンジしたいです。・・・(^.^)

2009年10月20日 (火)

オリオン座流星群 ~ 撃沈

テレビで紹介されていたので、昨夜トライしてきました。

時間帯は23:30~1:40の約2時間粘りました。

この2時間の間に3回くらい流星を見ることができましたが、とてもカメラに収めることはできませんでした。

撮影条件は、レンズFA35mmを使い、シャッター速度を20~30秒とした間欠撮影です。シャッターを押しては、露光時間20~30秒、書き込み時間約30秒?ということで、1枚/分です。

押し続けても1時間に60枚。色々条件を探っていたので、結局70枚撮影しましたが、唯一の流星3回は、撮れていませんでした。

撮れない理由は、確率1/2の撮影時間とフレームから外れたところで流れている発生することです。(よほど沢山発生してくれないと、撮れそうにありません。)

ということで、昨夜の夜空です。

撮影した写真に印を入れてますが、オレンジ色の○部分から、放射状に流星が見えるらしいのですが、オリオン座の中央部分で短めのものと、オリオン座から少し右側に離れたところで長めのものを見ました。

Imgp0561_

(K20D FA35mm F2.0 25sec ISO100)

今夜はもう少し見えるかな・・・・それにしても眠たいです。 

2009年10月11日 (日)

木星模様リベンジ編 ~ BORG拡大撮影

ということで、BORG77EDⅡ+1.4テレコン+UW15を使った拡大撮影でリベンジしました。

前回より少しはましになりましたが、まだまだです。(少々限界を感じてきました・・・)

Imgp9649_2

(K20D BORG77EDⅡ+1.4テレコン+UW15 1/8 ISO200 トリミング)

アイピースUW15とカメラの間を長くして、もう少し拡大したもの。

Imgp9693_2

(K20D BORG77EDⅡ+1.4テレコン+UW15 1/8 ISO200 トリミング)

ついでに、同じ拡大撮影条件で月面表面も撮影しました。

Imgp9799_

(K20D BORG77EDⅡ+1.4テレコン+UW15 1/25 ISO640)

2009年10月 8日 (木)

木星にチャレンジ ~ 撃沈

台風18号が通り過ぎて、ようやくスッキリした夜空が戻ってきたので、BORG77EDⅡで木星表面の模様にチャレンジしましたが、あえなく撃沈。

今回はこれが限界。(次回はあるのか・・・・)

湖北直行便さんから教えていただいたとおり、単にシャッター速度を上げてアンダー露出で一発撮影した写真です。(重ね合わせのソフトは使っていません。)

Imgp1316_1

(K20D BORG77EDⅡ+テレコン1.4X 1/100 ISO200 トリミング)

一応、上記組合せにアイピースUW15を使った拡大撮影をしましたが、やはりピントを合わせることができず、撃沈。それにしても暗いね。(ピントを合わせることができたら、もう少しましになるかも・・・)

Imgp1280_ 

(K20D BORG77EDⅡ+テレコン1.4X+UW15 1/13 ISO200 トリミング)

気を取り直して、シャッター速度を下げて、木星まわりのガリレオ衛星を撮影。ん?三つしか見えないが・・・時期の関係か?

Imgp1319_14

(K20D BORG77EDⅡ+テレコン1.4X 0.6s ISO200 トリミング)

お口直しに、月を撮って帰りました。(^^ゞ

(天体は難しいです)

Imgp1293_14

(K20D BORG77EDⅡ+テレコン1.4X 1/200 ISO200 トリミング)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG BORG D FAマクロ50mm DA16-45mm DA18-55mm DA50-200mm DA55-300mm DA★300mm F AFアダプター1.7X FA35mm K-5 K-x K20D Kenko 800mm/F8 M50mm/F1.7 M80-200mm/F4.5 M★67 400mmF4 Tamron A18 18-250mm アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオジ アオバズク アオバト アカアシシギ アカアシチョウゲンボウ アカショウビン アカハジロ アカハラ アトリ アマサギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソシギ イソヒヨドリ イワツバメ ウグイス ウズラシギ ウソ ウミアイサ ウミウ ウミネコ エゾビタキ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオカワラヒワ オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオバン オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オカヨシガモ オグロシギ オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オナガガモ オバシギ カイツブリ カケス カシラダカ カッコウ カモメ カヤクグリ カラシラサギ カルガモ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリカイツブリ キアシシギ キガシラシトド キガシラセキレイ キジ キセキレイ キビタキ キマユムシクイ キョウジョシギ キリアイ キンクロハジロ ギンムクドリ クサシギ クマタカ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ ケリ コアジサシ コイカル コオバシギ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシャクシギ コチドリ コチョウゲンボウ コホオアカ コマドリ コミミズク コムクドリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ ササゴイ サメビタキ サルハマシギ サンコウチョウ サンショウクイ シギ シジュウガラ シノリガモ シマアジ シメ ショウドウツバメ シラガホオジロ シロチドリ シロハラ ジョウビタキ スズガモ スズメ ズグロカモメ セイタカシギ セグロカモメ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイワンハクセキレイ タカブシギ タゲリ タシギ タヒバリ タマシギ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チュウサギ チュウシャクシギ チュウヒ チョウゲンボウ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツリスガラ ツルシギ トウネン トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ニュウナイスズメ ノゴマ ノジコ ノスリ ノドアカツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハギマシコ ハクセキレイ ハシビロガモ ハジロカイツブリ ハマシギ ハヤブサ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒヨドリ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ブッポウソウ ヘラシギ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ マガモ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミヤコドリ ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムクドリ ムシクイ ムナグロ ムネアカタヒバリ メジロ メダイチドリ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマセミ ヤマヒバリ ユリカモメ ヨシガモ ルリビタキ レンズ 夜景 天体 情景 昆虫 柴犬 機材 自転車 花火 野鳥 風景 飛びもの

カテゴリー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30