カテゴリー「キアシシギ」の19件の記事

2011年5月 6日 (金)

我が物顔のキョウジョシギ(京女鷸) ~ キアシシギ編

連休前の通勤時に撮影した、キョウジョシギです。

前回は、ハマシギ相手に「そこのけ」をやっていたのですが、今度は自分より大きなキアシシギ相手に「そこのけ」をやってます・・・(^^ゞ

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キアシシギが慌ててますね。

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京女とはよく書いたもので、ひと際艶やかです。

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ここは、こんな感じのところで、潮が高いと牡蠣棚の上に沢山のシギ達が集まる場所です。

Kakou

大きめなシギはチュウシャクシギで写っているだけで95羽います。小さめのシギはハマシギで40羽写ってます。

潮がひくと、干潟が出ます。シギ達には、安心できる場所なんでしょうね~

2011年4月19日 (火)

シギチの渡りがぞくぞくと ~ チュウシャクシギ(中杓鴫)

今朝の通勤時に河口で見つけたチュウシャクシギの群れです。

何気なく、土手を自転車で走らせてたら、シルエットがドンっと目に飛び込んできました。

写真は13羽しか写ってませんが、全部で15羽も居ました。

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昨年は、我が通勤コースにこんな群れは入ってくれなかったので、今年は何やら当たりの予感が・・・

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飛翔シーンを良く見ると、背腰が白いのと白くないのがいます。

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チュウシャクシギは亜種が4種類くらいあるそうです。今まではあまり意識して見てませんでしたので、今年はちょっとだけ注意して見てみようと思います。

一緒に飛来してたのは、おなじみのキアシシギとソリハシシギです。

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カモ達が居なくなり、ツリスガラもお帰りになられたので、通勤コースもさびしくなってましたが、この子たちが秋まで遊び相手になってくれそうです・・・(^^ゞ

2010年9月 9日 (木)

エリマキシギ(襟巻鷸)幼鳥

先日のハヤブサさんを撮影したとこのエリマキシギ幼鳥です。

昨年、蓮田で冬羽のエリマキシギ成鳥を見て以来です。

右に見えるのはオバシギです。

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右に見えるのはソリハシシギのお尻。

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手前はトウネンさんですね。

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ああ~成鳥になった、夏羽のエリマキシギ♂が見たい・・・(^^ゞ

他に居てたのは、オグロシギさん

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オオソリハシさん

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アカアシシギの幼鳥? ⇒ ツルシギの幼鳥みたいです。

手前に見えるのは、トウネンとハマシギ

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キアシシギの幼鳥?

幼鳥の方が、スマートでカッコいいですね。

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タカブシギさん

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キリアイさん

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メダイチドリさん

このメダイチドリのなかに、オオメダイが混じっていたらしいんですが、撮影できていない・・・(^^ゞ

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ヒバリシギさん

トウネンより少し小さいですね。

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見れる時は、22種類くらい一度に見れるところで、シギチにとっては良いところですね~

でも、身を隠すところはないので、とっても暑いです・・・

2010年9月 3日 (金)

キョウジョシギ(京女鷸) ~ 太田川河口

ここのところ、毎日来てくれるキョウジョシギさんです。

この日は、珍しく砂浜に降りてました。

成鳥の前を歩いているのが幼鳥です。

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普段は、牡蠣棚の上で棚についた餌を食べてることが殆どです。

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棚の上をわがもの顔で歩くキョウジョシギさん・・・ゆっくり休んでいたソリハシシギをそこ退けそこ退けと、蹴散らします。

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今日の夕刻は、土手の傾斜に飛んできました。

よくもまあ~こんな斜めっているところに上手にとまってますね~

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そのうち、まばらになったので、キョウジョシギを追いかけます。

カイカイのポーズも斜めってる土手の上で・・・

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今まで逆光の中で見てたので、キョウジョシギは幼鳥の方が綺麗じゃんと思っていましたが、ちゃんと順光で見ると、綺麗な鳥さんです。

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幼鳥が離れて、採食しているところです。

一所懸命餌を探しているので、かなり近づいても飛びません。

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基本は、成鳥一羽と幼鳥三羽で行動しているようです。

2010年9月 1日 (水)

トウネン(当年)

先日の「ダイサギ」を見たところ近くに、小さな浜があります。

水際をチョロチョロするシギさんが居たので、近寄ってみて見ると、トウネンが四羽いました。

しばらくは遠目から遠慮しながら撮影してましたが、何せあの灼熱地獄。しかも影らしい影が全くない。

仕方がないので、浜の護岸に降りて、堤防でかろうじてできた影に座って撮影することに。

トウネンからはかなり近いので、飛んでしまうかなと思いましたが採食に必死で、近づいてもこちらの気配を感じてないのか、感じても無視されているのか、どんどんこちらに近づいてきます。

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綺麗な浜で、トウネンの羽の色も綺麗です。

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う~ん、地元の御手洗川河口とは比べられないくらい綺麗な浜です。

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このトウネンを見れただけでも、遠征の価値がありました。

後、いたのはソリハシさん

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それから、キアシさんでした。

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この灼熱地獄の中で、撮影する物好きは私だけでした・・・(^^ゞ

2010年8月27日 (金)

今日の通勤鳥見

自転車を走らせてると、串戸港付近の工場屋根あたりから、イソヒヨっぽい鳴き声が聞こえたので、覗いてみると・・・

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もろに逆光です。真黒な鳥さんでしたがカメラ内現像するときにかなり持ち上げてようやく色がうっすら出てきました。イソヒヨ♂です。(久しぶり~)

数枚撮ると、直ぐに海の方に飛ばれたので追いかけると、カワセミが現れました。

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最近色んなところでカワセミを見かけるようになりましたね~

八幡川の様子を見に行くと、愛想のないウミネコの群れの中に真っ白な可愛い姿が・・・

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久しぶりだよ、ユリカモメ。

それに加えてウミネコはふてぶてしい顔してるね~

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散歩しているオバちゃんが「今年はやけにウミネコが多いね~去年の今頃は可愛いユリカモメが沢山きてたのに・・・ウミネコならパンをあげる気にもおきないね~」と・・・(^^ゞ

確かに、ウミネコの数は多いです。この浜だけでも300羽くらい集まってきます。

その中で、ただいまユリカモメは1羽だけ。

続いて、お昼休みの太田川、いつものソリハシシギとキアシシギが出迎え~

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ソリハシシギの飛翔姿は、風切の白が目立ちますが、キアシシギさんは地味ですね。

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帰り道で再び八幡川の様子を見て見ると、いつものオバシギの姿が見えません。

その代わりに、少し大きめのアオアシシギさんがユリカモメと行動を共にしてました。

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アオアシシギの夏羽みたいですね。

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K-xのおかげで、夕がた暗くなってもソコソコ撮れるので、重宝してます。

自転車通勤のすすめ

自転車通勤を再開して、2カ月が過ぎました。

もともと、メタボ対策で始めたんですが、成果は△1kgです。

7年前に同じチャレンジした時の日付と体重減のグラフが下図です。

Photo

この時は2カ月経過で3~4kg減ってますが、今回はなかなか落ちません。

まあ、前回は油ものとかコーヒーも制限してたので今回とは気合いが違ってましたが・・・

(今回は自転車通勤のみで、食事制限ゼロ・・・)

ただ、体脂肪率は確実に減っているので、まあ長い目でみることにします。

自転車通勤で良いことはまだあります。

環境にいいのは当然ですが、通勤の間に鳥見も自由に出来るようになりました。

通勤時間内での鳥見は、朝(つまり行き)が約30分、お昼休みが約20分、夕(つまり帰り)が約30分でトータル1時間30分です。

でもこの1時間30分が私にとっては貴重な時間なのです。

今日見た鳥さん達は、朝から順番に並べると、

八幡川河口にて、

カワセミさんのホバ

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太田川河口にて、キアシシギさん

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お昼休みに入って、太田川河口で、ソリハシシギさん

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西飛行場裏で、ヒバリさん

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会社近くの用水路で、カワセミさん

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帰り道、八幡川河口にてキアシシギさん

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オバシギさん

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自宅前の御手洗川河口に着くのが7時過ぎです・・・

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さあ、このブログを読まれてるあなた、そうあなたですよ。

自転車通勤を始めませんか。

今から、秋に入ると、朝の風がとても気持ち良くなります。(今は暑いですが・・・)

2010年8月26日 (木)

トウネン(当年)

先週の御手洗川河口のシギ達です。

まずは、トウネンさん。

和名で「当年」と呼ばれますが、面白い名前ですね~

インターネットで調べると、「当年は成鳥になっても今年生まれたように見える所からついた。」とのことらしい。

シギの中で最も小さい部類で体長15cmしかなく、体が小さいことが名前の由来みたいです。

私は、初見でしたが、とても可愛いですよ~

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シロチドリと一緒に、採食してましたが、シロチドリより小さいのが分かりますね~

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昼のギラギラ日差しは厄介ですね~、鳥さんの色も綺麗にでないし、何より人間がまいります・・・

後、居たのは、いつものキアシシギさん。

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ひょうきんなソリハシシギさん。

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背中の羽が飛び出てたイソシギさん。

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そして、いつも和ましてくれるシロチドリさん。

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その他、アオアシシギさんが入っていたみたいだけど、私はまだ見てません。

それにしても、灼熱地獄やな~

2010年8月25日 (水)

アカアシシギ(赤足鷸)

先週、御手洗川河口にアカアシシギさんが来てくれました。

(ゆうきくん、tabibitoくん、お世話になりました。)

一番最初に気づいたことは、キアシシギの単調な声と違って、少し澄んだ感じで色々な鳴き方をしてくれるのでどこにいるか良く分かります。

つづいて、その足の長いことですね。

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お隣のキアシシギと比べるととてもスマートで長い足です。

どうも、幼鳥らしく、足の色の赤みが薄いですが足先は濃いですね。

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歩き姿は、やはりスマートです。

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雨が沢山降った以降、川上から色んなものが流れて河口がかなり汚れてます・・・

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手前にいるのはソリハシシギです。

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なんとボケボケな飛翔姿・・・・実物は白い羽が輝いて、とても綺麗です。

また、来てくれないかな~

2010年8月23日 (月)

オバシギ(尾羽鷸)

今朝、出勤時に太田川河口を自転車で走ってると、土手の這いつくばって歩いているシギさんを見つけました。

なんか、見た感じ茶色っぽかったので、最初はウズラシギか~と思いましたが、後から先輩バーダーの確認してオバシギと判明。(その節はお世話になりました。)

私にとってはオバシギも初見初撮りです。

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いつも見るシギさんは、警戒心が強く、近づくと直ぐに飛んでしまいますが、今朝のオバシギはとてもフレンドリーで、どんどん私に近づいてきます。

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さらにドンドン近づき、ついには目の前で、ゴカイの奪い合いを始めました・・・

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それにしても、オバシギさん綺麗な鳥さんですね~(これノートリ)

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しばし、見とれてしまいました・・・・

シギチはいつも炎天下の中で見ることが多いのですが、朝方の光の方が綺麗に見えます。

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こんなフレンドリーなオバシギさんに次いつ会えるか分からないので、嘴と足に注目してみました。

嘴の鼻孔を見ると、突き通っているんですね。

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足の爪は鋭く、爪の色は黒色ですね。

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ボケボケの飛翔写真ですが、腰羽の色が白で模様がないのがオバシギの特徴らしいです。

シギチは判定が難しいので、飛翔写真も出来れば撮影しておきたいですね。

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帰宅時は、二羽とも八幡川河口に移動していました。

左側に見えるのは、ソリハシシギさんです。

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続いて、キアシシギさんとの大きさ比較。キアシシギよりちょっと大きめですね。

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今から、シギチの秋の渡りが本格化してくるので、新しい出会いが楽しみです。

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