カテゴリー「ノビタキ」の14件の記事

2011年5月 3日 (火)

初めての見島探鳥

4月30日~5月1日にかけて、初めての見島探鳥に行ってきました。

初日の天気はまずまず(時折小雨が降りましたが、たいしたことなし)でしたが、翌日は朝から強い雨と強い風・・・どうなることかと思いましたが、その雨も午前中には止みました。

でも終始強い風には悩まされ、さすがに離島だな~と思いました。

鳥種は、例年より渡りが遅れているのか少なめということでしたが、私にとっては、あることを除けば※大満足の二日間でした。

萩港から見島行き高速船(おにようず)の出発時間まで間があったので、萩城跡で暇つぶしの探鳥。

そこで、最初に見た鳥さんは愛想のよいキビタキ(黄鶲)でした。

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キビタキと遊んでいたら、あっというまに時間が過ぎて、出発時刻に・・・

見島までの波は行きはそうでもありませんでしたが、帰りはかなり高い波・・・それでもこの「おにようず」はびくともせず、姿勢制御がしっかり働いています。普通の船なら欠航だと思います。

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甲板では、本村に行くまでにオオミズナギドリを見つけましたが、豆粒でした・・・(^^ゞ

この本村~宇津間でようやく、オオミズナギドリを近くで見ることができました。

オオミズナギドリと思ったら、セグロカモメ ウミネコ(Monarchさんに教えていただきましたm(_ _)m)の第一回冬羽のようです。

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シグマAPO50-500mmのズームで撮影したのは、結局このウミネコ セグロカモメ オオミズナギドリだけ※・・・(>_<)

宇津港に着いてからしばらく浜方向に向かって歩いていると、バーダーの方からヤツガシラ(八頭)が居ると教えていただきました。(ほんと、お世話になりました。)

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私にとっては、1年と半年ぶりの再開でした。しばらく様子を見てましたが、なかなか自慢の換羽を広げてくれず、先に進みました。

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※狭いところを、ムシクイ探して歩いていたところ、段差に気づかずにつまずいてしまい、ズームレンズ毎、こけてしまいました。膝は大したことなかったのですが、ズームレンズのAFが動きません。なぜに?と思ってピントリングをマニュアルで動かしても焦点が合わず・・・ここにきて、ズームレンズがただの重りになってしまいました・・・皆さん、足元には十分注意しましょうね~(^^ゞ

気を取り直して、木の中から出てきた鳥さんを撮影してみると、コホオアカ(小頬赤)でした。

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木にとまったところを見ると、二羽いました。

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奥の水田では、ウズラシギ(鶉鴫)が一羽で餌を探してました。

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シギ類の入りは、とても少なかったですね~

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山道を上がっていくと、藪から藪に飛び交う無数のムシクイの群れに遭遇。

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イイジマムシクイが入っていると聞いていたので、もしやと思いましたが、センダイムシクイ(仙台虫喰)でした。

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ムシクイの群れを見るのは初めてでした。

山道をさらに歩いていると、猫に遭遇・・・なにやら通行料をよこせと言わんばかりにこちらを睨んでました。

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山の中では、いろんな鳥さんに出会えましたが、一瞬で藪のなかに入るのでまともに観察できず、鳥種を同定できませんでした。

時間がないので、そのまま山を下りて港付近で愛想の良いカワセミ(翡翠)に遭遇。

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港にでると、タイワンハクセキレイに出会いましたが、ブレブレの写真ばかり・・・

堤防付近を歩くと、タヒバリ、ビンズイ、キセキレイ、ノビタキ達に出会い、奥の方にいる鳥を良く見ると、ムネアカタヒバリ(胸赤田雲雀)が一羽で佇んでいました。

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この子を撮影したころから、辺りは暗くなってきたので、宿のある本村方向に急いで戻ります。

山を越えて、水田を見ると、アオアシシギが10羽いましたが、あっというまにいなくなり撮影できず。

電線には、マヒワの群れ。人がいなくなったら、畑におりて、タンポポの種子を食べてました。

高く伸びた庭木に止まっていたのは、アトリ(花鶏)の群れでした。

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アトリが去ったあとにコムクドリ(小椋鳥)がとまってくれました。

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どうやら、♂と♀の二羽のみ。

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そのまま、海岸に歩いて行くと、クロサギ(黒鷺)に遭遇。なんか、岩の色が白っぽいですね。

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お花畑みたいなところに行くと、その上にノビタキ(野鶲)が止まってました。

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ノビタキは野原にはかなり入っている感じでした。

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この野原に、ノジコも居ましたが、うまく撮影できず、翌日に再チャレンジすることとし、宿へ直行。

旅館の、夕食はとても美味しく、風呂に入り部屋に戻ると、バタンキューでした。

目が覚めると、昨日と一変。風が更に強くなり、時折強い雨が降ります。

朝一番は友人から聞いていた、チョウセンウグイスを見るため4時間粘りましたが、その美しい囀りを聞いて、一瞬姿を拝ましてもらって終了・・・

再び、昨日の野原に行くと、ノジコ(野路子)♂二羽に出会うことができました。

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白いアイリングがとても印象的ですね。

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ここから、シギチを探しに、水田に・・・そこで、再び沢山のタイワンハクセキレイ(台湾白鶺鴒)に出会えました。

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背中がグレーなのが特徴らしです。

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会える時には沢山会えますね~

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さらに進むと、一羽のメダイチドリ(目大千鳥)が虫をゲットしてました。

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周りでは、三羽のトウネンがはばをきかせてました。

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その他、この水田には、ムナグロ二羽とコチドリ一羽いました。

続いて見つけたのが、背中がグレーでセキレイみたいなのに胸に縦斑がある子・・・なんだなんだと撮影しましたが、結局普通のタヒバリ(田雲雀)でした。

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その先を歩いていると、途中で出会ったバーダーに教えていただき、コシャクシギ(小杓鴫)を見ることができました。親切なバーダーのありがたみをしみじみ感じました。(あらためてお世話になりました。)

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草原の奥で首を縮めて一羽佇んでいました。

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首を縮めていると、コシャクシギらしくないですが、伸ばすと図鑑にのっているコシャクシギらしくなります。

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コシャクシギが居た奥には、アマサギ(飴鷺)とチュウサギが沢山いました。

嘴の色も赤くなり、婚姻色になってますね~

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餌を探して、捕まえたと思いシャッターをきると、カエルでした・・・(^^ゞ

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シベリアジュリンが居ると聞いていたススキ原で見つけた鳥さん・・・ゲットか?と思いましたが、良く見ると、スマートなノジコでした。

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最後は、シベリアアオジが出た野原を探して、出てくれたカシラダカ(頭高)の♂です。

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まだまだ、色々見たい鳥がいたのですが、ここでタイムアップ!二日間三人で見つけた鳥種数は48種。初見の鳥も5種増えて、私の鳥撮種類数も226種に・・・年内に250種に届くかな~

ズームレンズを壊したのは痛かったですが、現地の人の温かい声かけもいただき、とても楽しい探鳥旅行でした。

2011年4月22日 (金)

夏羽のノビタキ(野鶲)♀

今朝のノビ子です。

昨日は、♂♀合わせて6羽入ってたのですが、今朝は♀2羽に減ってました。

春の渡りは足が速いですね~

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ノビタキもやっぱり♀の方が可愛いです。

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それにしても、このAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの手ぶれ補正は優秀です。

二枚目の写真は、SS1/160ですよ。

500mmのレンズを手持ちで撮影してSS1/160で止めれるのには恐れ入りました。

ツリスガラ(吊巣雀)が再び入ってきた!

4月13日に抜けてしまったツリスガラですが、今朝通勤時にのぞいてみると、なんとあの可愛い鳴き声が・・・

ツリスガラの第二便(最初にいた群れが戻ったかどうかは?です)が入ってきました。

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これこれ・・・やっぱり可愛いな~

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今度は、いつまで居てくれるか・・・

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秘儀、大股開き・・・(^^ゞ

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とっても可愛いツリスガラでした。

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この葦原にはノビタキさんも入ってます。

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でも、警戒心が強く、なかなか近寄らせてもらえません。

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寄れたと思っても、手前の葦でソフトフィルター入るし・・・

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もんもんとしていたところ、会社の昼休みにいつもの場所へ見に行くと、有刺鉄線の上にとまっていました・・・(^^ゞ

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せめて、周りの草にとまってくれよ~

2010年11月 9日 (火)

コスモス畑のノビタキ(野鶲)

久しぶりにコスモス畑の様子を見に行ったら、あれだけ咲き乱れていたコスモスも今は、まばらになっていました。

コスモスは散り始めていますが、ノビタキさんはまだまだ元気に残っていました。

今季最終のコスノビか・・・(^^ゞ

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ガングロの♂も・・・

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それにしても、ノビタキさん、今年もありがとう!

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(K-5にしてから、写真にやわらかい雰囲気が出てくれるようになったのは気のせいか・・・)

2010年10月24日 (日)

ノビタキ(野鶲) ~ コスモス畑

前回は、望遠レンズしか持参していなかったので、コスモス畑の全景を撮影できていませんでした。

ということで、DA16-45mmで青空も入れて撮影。

カスタムイメージは「風景」としています。

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青空の色は、K20Dより大人しくなっていますが、K-5の方が自然な気がします。

もちろん、ノビタキさんも追加で撮影してます。

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なんか、ピンクと赤で埋め尽くされてるって感じです。

こうなると緑が恋しくなりますね。

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もう、ノビタキさんも終わりかな・・・

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とっても楽しませてくれたノビタキさんでした。来春、また会いましょう!

2010年10月20日 (水)

K-5のシャープネスについて

カスタムイメージの次はシャープネスの設定です。

私は鳥の羽毛をくっきり撮影したいという好みがありますので、シャープネスについてはかけてる方です。

K20DのときはファインシャープネスFS+4の設定としていました。

K-5ではどうか同じ写真をシャープネスを変えて現像してみました。

画像は、等倍ピクセルとしています。

まず、カスタムイメージ「鮮やか」の標準設定

【シャープネスS+1】

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【ファインシャープネスFS+2】

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【ファインシャープネスFS+4】

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【エキストラシャープネスExS+2】

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【エキストラシャープネスExS+4】

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どうです、違いがわかるでしょうか。

エキストラシャープネスとすると、確かにシャープ度は上がりますが、背景のボケの部分に若干ノイズみたいなものが出てきますね。

このノイズは、縮小して間引けばほとんど気にならないようになると思いますが、等倍で見ると気になりますよね。

上記を見て、ファインシャープネスFS+2を今後の標準設定とします。

【ファインシャープネスFS+2】のノビタキ全景

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2010年10月18日 (月)

ノビタキ(野鶲) ~ コスモス ~ K-5試し撮り(その2)

前回の続きです。

この写真はDA★300mm

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次からはBORG77EDⅡにて

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K20Dよりは素直(上品)な発色です。(私はK20Dの鮮やかな緑が好きですが・・・)

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カスタムイメージは「鮮やか」に設定しています。(K-xの時と同じ)

このカスタムイメージについては、K20Dになかった「リバーサルフィルム」と「銀残し」が追加されてます。

次回はコスモスの花を使って、カスタムイメージの比較をしてみたいと思います。

(こんな時RAW撮りしてると後から好きなイメージに変えて現像できるので便利ですね)

2010年10月16日 (土)

ノビタキ(野鶲) ~ コスモス ~ K-5試し撮り

K-5の試し撮りにコスモス畑のノビタキを撮影してきました。

これから、色々試していきたいと思いますが、とりあえず今日の一枚。

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参考のためフォト蔵に7MBサイズの写真を貼りました。

http://photozou.jp/photo/photo_only/1026460/53624266?size=450

ノビタキ(野鶲)三昧 ~ その他

先日のノビタキ三昧の続きで、花がらみ以外のその他編です。

ススキをバックに。

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ここは、小川のほとりで、とにかくコバエみたいな虫がうじゃうじゃいます。その虫をノビタキやらエゾビタキがフライングしては口に入れます。

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枯れた草枝に・・・とまれるものは何でもとまります。

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雑草の黄色い花

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紫色の野菊をバックに

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ノビタキさん、まだまだ楽しませてくれます。

でももう少しで旅立っちゃうんでしょうね。

【おまけ】

なぜか、机の上にこんなものが・・・・

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2010年10月12日 (火)

ノビタキ(野鶲)三昧 ~ 背高泡立草

カキツバタの次はセイタカアワダチソウです。

黄緑色から黄色に変わっていく時期で、背景としては丁度良い条件でした。

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これは、もう少し黄色づいたところ。

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バックの紫色は野菊が見えてます。

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より以前の記事一覧

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