カテゴリー「アオジ」の10件の記事

2011年2月12日 (土)

シグマの50-500mmズームレンズ

最近、不意に飛ばれた猛禽の飛翔シーンを撮り逃がしたことが続いたため、500mmのAFが早いレンズを物色していました。

といってもKマウントで現行品を探すとなると、シグマしか選択種がありません。500mmで探すと、50-500mm F4.5-6.3ズーム、150-500mm F5-6.3ズーム、500mm F4.5単焦点となります。

画質的には、500mm F4.5単焦点が一番と思いますが、止まり物はBORGと被るしレンズの重さも重く、飛翔シーンに対応する携行レンズとしては、少々暗くなりますがこのズームを選びました。

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

(50mm側)

Imgp2716_

(500mm側)

Imgp2715_

重さは2kg程度なので、私が持っている67のヨンヨンよりはかなり軽い感じですが、BORGで撮影中に常時肩にぶら下げておくには、まだ重そうです。

解像度は期待していませんが、私がいつも目安にしている5m離れた位置からの細い羽毛がどれくらい解像するか、チェックしてみました。

500mm F6.3(開放)

Imgp2071_sig_f63_

しゃきっとはしていませんが、ソフトなイメージがでます。

500mm F7.1

Imgp2072_sig_f71_

少し絞ると、細い羽毛の輪郭が出てきますがまだもうちょっとか・・・

500mm F8

Imgp2073_sig_f8_

かなり輪郭が出てきました。これ以上絞ってもあまり改善はしませんでした。

同じF8の絞りで、他のレンズと比較すると、

300mm F8 (DA★300mmF4ED[IF]SDM)

Imgp2069_da300_f8_

やはり短焦点ですね~。焦点距離は300mmと短いので、細い羽毛は解像してませんが、しゃきっとした感じです。

450mm F8 (DA★300mm + Kenko Pz-AF 1.5x TELEPLUS SHQ)

Imgp2070_da300_x15_f8_

私としては、これとシグマのズームの解像度が同程度ならOKという判断基準としていました。見比べると、まあ同じレベルかなと思います。同じレベルならAF速度が速い分、飛翔体をとらえるレンズとしてはシグマの方が有利になります。

何を言ってるの?飛翔はMFに決まってるじゃん。背景があったらAF効かないよ~と言われる御仁・・・突っ込みはなしです。ようは、修練が足りないだけですから・・・(^^ゞ

BORGと比較すると、

510mm F6.6開放 (BORG 77EDⅡ)

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う~ん、口径は77mmと小さいのに、解像度は高いです。これと比較すると酷です。

ところで、この羽毛、どの程度の太さなんでしょう?手持ちのマクロで撮影してみると、

50mm F4 (D FA MACRO 50mmF2.8)

Imgp6492_dfa50mm

う~ん、かなり細そうですね。

まだ、肝心の飛び物は撮影できてませんが、先日アオジを近くから撮影してみました。

500mm F7.1 ISO1600 1/200 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

Imgp2197_

上の写真は、三脚で撮影したものですが、シグマの手ブレ補正OSは、なかなかのものです。ただ、かなりバッテリーを使うので常時ONにしておくとどんどん消耗します。

手軽な500mmズームとして、長く使えそうな感じがしてます。

【実写例が少ないので、今日のウソを追加】

500mm F8 ISO800 1/1000 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

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500mm F8 ISO800 1/500 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

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500mm F8 ISO800 1/125 (APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

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2010年12月24日 (金)

アオジ(青鵐)

先日のジョウビタキと同じところにいたアオジさんです。

奥に藪があって、常時はその中に入ってますが、人足がなくなると表に出てきて採食活動をします。

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アオジといっても、胸の色は黄色味がかっています。

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「チャッチャ」と地鳴きします。

春になると、綺麗な声で囀ってくれますね。

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よくみると綺麗な小鳥ですね。

2010年12月 8日 (水)

鳥見の楽しさ

鳥見を始めて1年と半年が経過したので、その楽しさについて考えてみた。
まず、鳥見の目的だが、人によって違うと思う。

私の場合は写真が趣味ですので、鳥見というより鳥撮が優先します。
1)鳥が主役の情景写真を撮る
2)鳥の可愛い仕草を撮る
3)鳥の特徴写真(アップ)を撮る
4)生態記録を残す

始めた頃は、とにかく鳥を大きく撮りたい(上の目的3です)が一番でしたが、少しずつ変わってきました。

でも、撮ることが目的で、観察は二の次になっているのも事実です。

従って、私の中の鳥種カウントは、見た種類でなく、その鳥の種別が確認できる程度に撮影できた数でカウントしてます。

現在、178種でまだまだ駆け出しですが、当面200種目指して駆け回ってます・・・(^^ゞ

話を元に戻すと、鳥さんを撮影するには、まず鳥さんを探し出す(見つける)必要があります。

最初は、近所を散歩して目に入った鳥さんを手当たり次第撮影してきましたが、それでは満足できなくなり、諸先輩方に撮影できる場所まで連れてってもらったりしてました。

肉眼や双眼鏡で探すのですが、なかなか見つけることは出来ず、先輩が見つけた鳥の場所を聞いて、ようやくカメラを向けていました。

そのうち、鳥さんを見つけるコツみたいなものが分かってきて、「鳴き声、動く音、不自然に揺れる枝、鳥の枝移り」などで少しづつ見つけれるようになってきました。(鳥見する人の性で、動くものに反応するようになってきます・・・)

最近では、鳥が居そうな場所に単独で出向き、探鳥することのも多くなりました。
それでも、闇雲に出かけても効率が悪いので、探鳥地でお会いした方々から貴重なお話を聞いて出発することの方が多いです。(坊主は、慣れてますが・・・)

そして、「一人で探鳥に行き、鳥さんを見つけた時の喜び」は、いつまでも鮮明な記憶に残っています。

始めた頃、京都のお山の中で見つけた真っ青なオオルリは今でも忘れられません。

この感動があるので鳥見はやめられません。

下の写真は一昨日通勤途中に葦原で見つけたアオジです。
鳴き声はしてたのですが、それがなんの鳥さんか確認できるまでは、気になるので、その日に確認できなかったらまた同じ場所へ行って観察します。
そしてようやく葦原から見える位置に出てくれたところをパチリ。

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距離は結構近いです。しかもこちらも立った状態で見つけたのでいつ飛ばれるか分かりません。目立たないように座りたいのはやまやまですが、動くと多分すぐに飛ばれちゃうので、そのままピントを合して撮影します。

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(朝の暗い環境ですが、ISO3200での手持ち撮影です。K-5にして朝の鳥見も楽になりました。)

とりとめない話になりましたが、探鳥で鳥さんを見つけた時の感動は鳥見の醍醐味の一つだと思います。

最初は時間がかかるかもしれませんが、一人で探鳥してみてください。そしてお目当ての鳥さんや意外な鳥さんとの遭遇を楽しみ、それをドキドキしながらカメラに収めるわくわく感を感じましょう!

2010年5月12日 (水)

アオジ(青鵐)

4月の終わりに撮影した、いつもの散歩コースのアオジさんです。

最近では、めっきり姿が見えなくなり、朝の囀りも聞けなくなりました。

どこかで、子育て中なのかな?

アオジの♂

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アオジの♀かな

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2010年4月28日 (水)

春の囀り

春は、小鳥が囀ってくれるので、他の季節の違って鳥さんを見つけやすく、美しい声も聞けてとても良い季節です。

ということで、最近撮影した囀っている鳥たちです。

■オオルリさん

お山で高い枝で気持ち良く囀っていました。声は天下一品ですね。

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■キビタキさん

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■アオジさん

意外と綺麗な鳴き声です。

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■ウグイスさん

やはり、囀りといったらウグイスですね。

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2010年4月27日 (火)

アオジ(青鵐) ~ 地御前

桜が散って、花びらが僅かに残っている時期に撮影したアオジです。

綺麗な鳴き声の小鳥がいるな~と覗いてみると、アオジさんでした。

ここのところ、朝の散歩時に良く囀っています。

Imgp0038_0

春が来るまでは、葦原の中をチョコマカしたり、植え込みの下をチョロチョロしてなかなかジックリとは見るチャンスがなかったですが、今の時期は良く見れますね。

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2010年2月13日 (土)

梅メジロのはずが・・・ ~ チチヤス

梅メジロを撮りにチチヤスに行きましたが、なかなか主役が出てくれません。

こんな所や、

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あんな所で、

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主役を待っていましたが、聞こえるのはヒヨの鳴き声・・・

すると、一瞬だけ目の前に現れてくれましたが、空抜けで露出設定を誤り、梅もメジロもどちらもNGになってしまいました。はあ・・・

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しばらく、待っていましたが、それからはバッタリ・・・・出てくれたのは下の方にジョビ嬢のみです。

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ということで、惨敗でした。

帰りに、道端でアオジを見つけてパチリ。

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2010年1月 1日 (金)

地御前 ~ 初撮り

皆さん、明けましておめでとうございます。

新年が始まりましたが、元旦なので近所の潮廻しで初撮りです。

セグロセキレイ・・・朝はまだ雪が残っていました。

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イソシギ

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ジョウビタキ♀・・・昨年はこの子たちには大変お世話になりました。

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ジョウビタキ♂

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アオジ・・・・今年も手強いですね~

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メジロ

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以上が、朝の散歩、DA★300mmにて撮影

モズ・・・・この子は朝はやかましいくらい鳴いてます

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夕刻の散歩、M★67 400mmにて撮影

このほか、撮影はしていませんが、バンが二羽、カワセミ、ツグミ、カモ類多数、アオサギにシラサギ、カモメ類・・・相変わらず賑やかですね。

今年もよろしくお願いします。

2009年11月 3日 (火)

アオジ(2) ~ 地御前

今朝のアオジです。

いつもは、葦の中か、落ち葉にまみれた地面にいますが、今朝は高い木の上にいました。

ジョウビタキの♀と同じ木で場所争いをしていました。結果は・・・アオジの勝ちでした。(^.^)

野鳥を始めたころだったら、見つけることもできなかったと思います。

何となく、分かるようになってくるもんなんですね~。

Imgp1931_

(K20D DA★300mm F4 1/2000 ISO640 トリミング)

2009年11月 1日 (日)

アオジ他 ~ 地御前

最近になって、見れる鳥が増え始めてきました。散歩の途中でこれだけの種類が見れるので、これからが楽しみです。ということで、今にも雨が降り出しそうな天気の地御前です。(と思ったら、雨が降り始めました・・・)

アオジ・・とタイトルを付けるような写真は撮れませんでしたが、初見だったので証拠写真です。(たぶんアオジで合ってると思うのですが・・・・)

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続いて、カワラヒワだと思う。なんや、ピンボケやんけ・・・(^^ゞ

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いつもの、カワセミ。う~ん、これもピンボケ。

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たまに見るタシギくん。(だと思う)

地面が柔らかいので、歩くのが一苦労のようです。片足をゆっくり上げながら・・・足の形がよくわかります。

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ビルの屋上でけたたましく鳴くモズ。少し遠いすぎます・・・

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最近良く遊んでくれるジョウビタキ♂です。アンテナの上がお気に入り。

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最後にジョウビタキ♀です。この子はいつも木の上です。

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夕方の散歩分を追加します。

アオジさんですね。暗いのでやはりピンボケですな。

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ん??この子は誰?・・・ヘルプです。

撮影した時はホオジロかなと思っていたけど図鑑と見比べるとどうも違います。ボケボケの写真で判別できましぇん。

追記)南郷力丸さんに教えていただき、オオジュリンと判明しました。

Imgp1717__2

これはメダイチドリさんです。(多分・・・)

Imgp1747_

最後はイソシギさんです。

Imgp1767_

なかなか楽しいところです。

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