カテゴリー「コミミズク」の2件の記事

2011年3月11日 (金)

コミミズク(小耳木菟) ~ 後編

東方遠征のラスト(第四弾)の後編は、コミミズクの飛びものです。

ピントは多少はずれても確実なMFでいくか、楽なAFでいくか迷いましたが、そんな悠長なことをいっている時間もないので、そのままAFで撮影しました。

この広大な葦原をバックに飛ぶコミミズクが素敵でした。

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(APO 50-500mm ISO3200)

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(BORG77EDⅡ ISO1600)

到着した時刻も遅いので、ISOは1600~3200で撮影してます。

BORGで6枚の連射。

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でも、なかなか目にピントがきませんね~

APO 50-500mmでの連射。

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シグマのズーム(APO 50-500mm)はすべて手持ち撮影ですが、よく写りますね。

私にはこれで十分な気がします。

この種の猛禽類を撮影するのは、やっぱり手持ちが圧倒的に自由度がありますね。

でも、決まるとBORGに軍配が上がります。

目にピントがかろうじてきたかな?と思うのは、結局この2カットでした・・・(^^ゞ

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この後もコミミズクさんは、元気いっぱいに飛んでくれてましたが、私に許された時間は1時間でしたので、後ろ髪引かれる思いで撤収しました。

コミミズクと一瞬だけ絡んでくれたハイイロチュウヒ♀も居ました。

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(APO 50-500mm)

今回の旅の締めくくりとしては、とても有意義な撮影でした。

事前計画で色々とお世話になった鳥友に感謝するとともに、帰らずに残っていてくれた鳥さんに感謝です。

(今日が先週だったらと思うと複雑な気持ちです。大地震で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた故人のご冥福をお祈りします。)

2011年3月10日 (木)

コミミズク(小耳木菟) ~ 前編

東方遠征のラスト(第四弾)は、広大な葦原のコミミズクです。

キガシラシトドを撮影し終わった時点で、コミミズクの場所に行くのを中止するか否か迷いました。最終電車の時間を考えると、往復にかかるロスが長く、現地に滞在できる時間は準備・片付けも入れて1時間とれるかどうかの時間帯だったからです。

でも次いつ会えるかわからないし、コミミズクに会えなくても広大な葦原という環境を見るだけでもいいかと思い、運試しに現地方面の電車に飛び乗りました。

現地に到着すると、土手沿いには30人の程度カメラマンが葦原にレンズを向けていたので、「ラッキー!こりゃ、コミミズクが飛んでるな。証拠写真ぐらい撮れるやろう。」と頭で思いながら、土手を駆け上がりました。

案の定、レンズの先にはコミミズクが元気よく飛んでいました。

おお~、地元で出会いがしらに見た以来の出会いじゃ~~と、はやる気持ちを抑えながら機材準備です。ああ~、車で来てたら、三脚出してレンズをセットしたカメラをポンの載せるだけで完了ですが、雲台を組立てるところからです。

ようやくセットしたころには、飛び終えて草原に降りたとろこでした。

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しばらくじっとしていましたが、この後元気にまた飛び回ってくれました。

飛び物は整理中なので、とりあえずとままりものをアップします。

上空から、草原を見て獲物(野鼠)を探し、見つけると急降下で捕まえてパクリ。

落ち着いたら、止まり木で一休み。

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頭はくるくる回って、視界は良好!

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時々、ギャーという感じの声で鳴きます。

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夕刻に到着したときは、曇っていましたが、途中日が差したり曇ったりの天気でした。

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日が背中から当たり逆光気味な感じがいいです。

次の2枚は、シグマのズーム(APO50-500mm)で手持ち撮影。

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(ISO3200)

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(ISO1600)

上の写真、よく見たら、右足でなにか掴んでますね~、獲物かな?

無理してでも行って良かったです。 (^^♪

残された時間はあと僅か。最終電車の時間を気にしながら、飛びものは後半に続く・・・

   

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