カテゴリー「ツリスガラ」の3件の記事

2011年4月27日 (水)

我が物顔のキョウジョシギ(京女鷸)

通勤コースの河口で目立つのは、なんといってもその大きさでチュウシャクシギですが、その次に目立つのはこのキョウジョシギです。

ハマシギが綺麗に並んでゆっくりしているところに飛んできて、我が物顔のように突進していきます。

Imgp2895_

良く見ると、牡蠣棚についた藤壺をつついて餌を探しては食べてる感じです。

突進されてくるたびに、けな気なハマシギは「おたおた」してその道をキョウジョシギに譲ります・・・(^^ゞ

Imgp2909_

キョウジョ先生、どうぞ・・・なんて言ってないですよね。

Imgp2914_

その他ここに入っているシギさんは、オバシギさんが2羽。

Imgp2508_

そして、ダイゼンが2羽です。

Imgp2340_

でも、これらのシギたちは渡りの時期だけで、すぐに居なくなります。

そして最後に残ってくれるのはキアシシギさんとソリハシシギさんなんです。

【おまけ】

今日もおった・・・

Imgp2707_

2011年4月22日 (金)

ツリスガラ(吊巣雀)が再び入ってきた!

4月13日に抜けてしまったツリスガラですが、今朝通勤時にのぞいてみると、なんとあの可愛い鳴き声が・・・

ツリスガラの第二便(最初にいた群れが戻ったかどうかは?です)が入ってきました。

Imgp0753_

これこれ・・・やっぱり可愛いな~

Imgp0757_

今度は、いつまで居てくれるか・・・

Imgp1022_

秘儀、大股開き・・・(^^ゞ

Imgp1038_

とっても可愛いツリスガラでした。

Imgp1131_

この葦原にはノビタキさんも入ってます。

Imgp0800a_

でも、警戒心が強く、なかなか近寄らせてもらえません。

Imgp0884_

寄れたと思っても、手前の葦でソフトフィルター入るし・・・

Imgp0888_

もんもんとしていたところ、会社の昼休みにいつもの場所へ見に行くと、有刺鉄線の上にとまっていました・・・(^^ゞ

Imgp1393_

せめて、周りの草にとまってくれよ~

2011年4月 7日 (木)

ツリスガラ(吊巣雀)にメロメロ

ようやくツリスガラをじっくり観察することができました。

昨年は、初認が遅かったので、じっくり観察する前に抜けてしまったので、今年こそはと気合が入ってました・・・(^^ゞ

ツリスガラは、冬鳥として本州中部以南に渡来するとありますが、この冬の間はかなり探したけど、結局見つけたのは最近です。

つまり渡りの(お帰りになる)時期にようやく見つけることができたということになります。

もしかしたら、この冬の間も葦原にひそんでいてたが、数が少なく見つけにくかった。渡りの時期には集まってくるので、見つけやすかった。ということかもしれません。

ツリスガラ(吊巣雀)という名は、巣を枝から吊り下げるところに由来しているそうです。

Imgp5771_

葦原に到着したら、オオジュリンの近い「チュ~イ、チュ~イ」と鳴き声が方々から聞こえていました。

Imgp6230_

体長は11cmとキクイタダキの次に小さい小鳥さんです。

Imgp6232_

その特徴は、なんといってもこの細く鋭い嘴で、♂は怪傑ゾロみたいな黒く太い過眼線が目立ちます。♀の過眼線は茶褐色になります。

Imgp6054__2

次に驚いたのは、葦原の下の方から、「バチッバチッ」と大きな音がすることです。

どうやら、ツリスガラが葦の茎をその鋭い嘴で割いて中から虫を食べてるようです。

Imgp6097_

嘴を一気につっこみます。

Imgp6100_

中にいたのはとても小さな虫のようでした。(これが虫か・・・?)

Imgp6108_

とにかくこれを繰り返します。

Imgp6124_

そして小さな虫を・・・

Imgp6125_

小さな体でどんどん葦の茎を切り裂きます。

Imgp6161_

喉が渇いたのか、♀が水を飲みに降りてきました。

Imgp6067_

くるっと下を向いて、器用に水を飲んでます。

Imgp6075_

とっても可愛い、ツリスガラにメロメロになりました。

Imgp6444__2

その他のカテゴリー

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG BORG D FAマクロ50mm DA16-45mm DA18-55mm DA50-200mm DA55-300mm DA★300mm F AFアダプター1.7X FA35mm K-5 K-x K20D Kenko 800mm/F8 M50mm/F1.7 M80-200mm/F4.5 M★67 400mmF4 Tamron A18 18-250mm アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオジ アオバズク アオバト アカアシシギ アカアシチョウゲンボウ アカショウビン アカハジロ アカハラ アトリ アマサギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソシギ イソヒヨドリ イワツバメ ウグイス ウズラシギ ウソ ウミアイサ ウミウ ウミネコ エゾビタキ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオカワラヒワ オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオバン オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オカヨシガモ オグロシギ オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オナガガモ オバシギ カイツブリ カケス カシラダカ カッコウ カモメ カヤクグリ カラシラサギ カルガモ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリカイツブリ キアシシギ キガシラシトド キガシラセキレイ キジ キセキレイ キビタキ キマユムシクイ キョウジョシギ キリアイ キンクロハジロ ギンムクドリ クサシギ クマタカ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ ケリ コアジサシ コイカル コオバシギ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシャクシギ コチドリ コチョウゲンボウ コホオアカ コマドリ コミミズク コムクドリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ ササゴイ サメビタキ サルハマシギ サンコウチョウ サンショウクイ シギ シジュウガラ シノリガモ シマアジ シメ ショウドウツバメ シラガホオジロ シロチドリ シロハラ ジョウビタキ スズガモ スズメ ズグロカモメ セイタカシギ セグロカモメ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイワンハクセキレイ タカブシギ タゲリ タシギ タヒバリ タマシギ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チュウサギ チュウシャクシギ チュウヒ チョウゲンボウ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツリスガラ ツルシギ トウネン トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ニュウナイスズメ ノゴマ ノジコ ノスリ ノドアカツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハギマシコ ハクセキレイ ハシビロガモ ハジロカイツブリ ハマシギ ハヤブサ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒヨドリ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ブッポウソウ ヘラシギ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ マガモ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミヤコドリ ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムクドリ ムシクイ ムナグロ ムネアカタヒバリ メジロ メダイチドリ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマセミ ヤマヒバリ ユリカモメ ヨシガモ ルリビタキ レンズ 夜景 天体 情景 昆虫 柴犬 機材 自転車 花火 野鳥 風景 飛びもの

カテゴリー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31