カテゴリー「FA35mm」の11件の記事

2011年5月17日 (火)

光の道

海に映り込んだ月明かりが好きです。

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(K-5 FA35mm F2.8 SS0.5sec ISO400)

でも、私の腕では目で見たかんじでなかなか撮れません。

2011年1月 1日 (土)

初日の出

皆さん、明けましておめでとうごいます。

ブログをいつも見ていただいている方、コメント下さる方、旧年中はお世話になりました。

今年もよろしくお願いします。

さて、初日の出です。

といっても、私の興味は初日の出の方ではなく、日の出前のカモ達の飛翔でした・・・(^^ゞ

Hatsuhinode

しかし、沢山のカモ達が御手洗川河口に集まってきますね~

塒はどこにあるのかな?

2010年7月28日 (水)

管弦祭 ~ 地御前

今夜は、地御前神社前に管弦祭※を見に行きました。

自宅から歩いて10分もかからないところですが、たまにしか見にいってませんでした。

(※:管弦祭は旧暦の六月十七日大潮の日に、世界遺産である宮島厳島神社で御神体の海上渡御を目的とした、十日間に渡り繰り広げられる、瀬戸内海を代表する海の祭りです。 平安時代、貴族たちは 池や河に船を浮かべて管弦の遊びをしていました。 管絃祭はそれが海上渡御となったともので、平清盛が信仰する厳島神社に移し、神事として行うようになったと言われています、とのことです。詳しくは、http://wasen.survival.org/setokaiji/kangensai/index.htm

到着すると、既に御座船は浜についており、その周りに沢山の人が集まっていました。

真ん中の大きな船が御座船といい、右側や奥に見えるのが漕ぎ船です。

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御座船の左側

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御座船の右側

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火を絶やさないよう、左側のおじさんが新しい薪を入れてます。そのおじさんの顔がやけに渋い顔だったので、しばし見とれていました。

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現在の御座船は自走できないので、漕ぎ船に曳航してもらいます。

漕ぎ船は阿賀と江波の船があります。おじさんの隣に阿賀という名のハッピを着た人がいますね。阿賀の漕ぎ船は後ろの方に待機していたみたいです。

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御座船の右側に見えたのが、江波の漕ぎ船のようです。

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行事が終わり、地御前を離れるところです。

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御神体の移動のお祭りなので、厳かな雰囲気なんでしょうが、私自身深く勉強していないので、子供の頃から「夜店が出て船に火がともされて綺麗な祭り」という思いしかありませんでした。

2009年12月27日 (日)

夜明け ~ 地御前

散歩コースでの朝の光景です。

朝日の写真を見ると、はぁ~今年も終わったな~って感じるのは私だけでしょうね・・

レンズはFA35mmでカメラはK20Dです。実際の空より青色が強調されていますが、PENTAXらしい色で、私は好きです。

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(K20D FA35mm F8 1/400 ISO200)

2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群(3)

三夜連続で、トライしました。時間帯は、3時30分~4時50分です。

前回より、頻度は多くなりましたが、それでも1時間に10個程度で皆さんの言う1時間に60個という頻度では見れませんでした。

山に上がればもっと良く見えるのかもしれません。

今回は、広角のDA16-45mmでの撮影もトライしましたが、F4と暗いのでISO感度ももう少し上げた方がよかったです。

放射点から近い位置での短い流星です。(写真の中央からやや左位置の淡い緑色がそれです。わかりますか?)

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(K20D DA16-45/16mm F4.0 25秒 ISO640 トリミング)

暗いレンズでちゃんと撮れているかわからなかったので、前回のFA35mmでも撮影しました。

放射点のやや左から下向きに長い流星が見えました。(もしかしたら、オリオン座流星群とは違うかもしれませんが・・・左下)

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(K20D FA35mm F2.0 15秒 ISO640 トリミング)

次が最後です。放射点から左方向に流れています。(写真の左端の淡い緑色のものがそれです。分かりますか?)

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(K20D FA35mm F2.0 15秒 ISO640 トリミング)

今夜は、雲が多いということなので、オリオン座流星群の観察はこれにて終了します。次は70年後ということなので、生きているうちには見れませんが・・・

それにしても、流星群を撮影するのは難しいことがよくわかりました。

2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群(2) ~ リベンジ

昨夜、近くの土手に上がり、リベンジしてきました。

撮影時間は、0時30分~2時40分の約2時間です。

前の日よりは、空が澄んでいて星は綺麗に見えていましたが、残念ながらこの時間帯は流星群が次々とやってくるという感じではありませんでした。ただ、合計すると10個くらいは見ることができました。

成果はというと、約200枚撮影して、それらしいのが2枚ほど撮れました。多分、オリオン座流星群だと思うのですが。

今回の作戦は、インターバル撮影という機能を使って、撮影の方はカメラにがんばってもらい、自分は観察に専念するというやり方にしました。

撮影して感じたことですが、流星がどこに出るかわからないので、できるだけ明るい広角レンズが適しているのかな~と思いました。

まず、運よく撮れていた一つ目です。オリオン座の下(写真の右下)に緑の細いかすかな光の線が見えるでしょうか・・・・拡大して見ないと分かりませんね。(^^ゞ

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(K20D FA35mm F2.0 15sec ISO400 トリミング)

二つ目はもう少し明るい流星です。目視ではかなり明るく見えたのですが、写真ではこの程度でした。オリオン座の左の放射点から左に流れている緑の光がそれです。

分かります?

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(K20D FA35mm F2.0 15sec ISO640 トリミング)

昨夜の時点はこれが精一杯でした。

ただ、連夜で観測した感想ですが、宇宙の神秘を前にして、だんだん撮影している自分がむなしくなってきました。なんか、せせこましいな~って。

でも、何とかカメラに残したいという性がありますので、またリベンジしたいです。・・・(^.^)

2009年10月20日 (火)

オリオン座流星群 ~ 撃沈

テレビで紹介されていたので、昨夜トライしてきました。

時間帯は23:30~1:40の約2時間粘りました。

この2時間の間に3回くらい流星を見ることができましたが、とてもカメラに収めることはできませんでした。

撮影条件は、レンズFA35mmを使い、シャッター速度を20~30秒とした間欠撮影です。シャッターを押しては、露光時間20~30秒、書き込み時間約30秒?ということで、1枚/分です。

押し続けても1時間に60枚。色々条件を探っていたので、結局70枚撮影しましたが、唯一の流星3回は、撮れていませんでした。

撮れない理由は、確率1/2の撮影時間とフレームから外れたところで流れている発生することです。(よほど沢山発生してくれないと、撮れそうにありません。)

ということで、昨夜の夜空です。

撮影した写真に印を入れてますが、オレンジ色の○部分から、放射状に流星が見えるらしいのですが、オリオン座の中央部分で短めのものと、オリオン座から少し右側に離れたところで長めのものを見ました。

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(K20D FA35mm F2.0 25sec ISO100)

今夜はもう少し見えるかな・・・・それにしても眠たいです。 

2009年6月22日 (月)

先斗町

京都らしい風情です。

(右肩を壁に押し付けての手持ち撮影)

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(K100D FA35mm F8 1/0.5 ISO400)

2009年6月19日 (金)

お気に入りの車

豆太は車での移動が大好きです。

窓から少し?首を出して、風に顔をぶつけてます。

耳が後ろにたたまれる顔がなんとも・・・

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(Caplio R1 f6.9mm F4 1/189 ISO100)

後ろのスペースは豆太専用

(本当は、助手席は運転席にきて膝の上に乗るのが好きです)

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(K100D FA35mm F5.6 1/80 ISO200)

お気に入りの堤防コース

何を眺めているのか・・・

なんとなく、哀愁を感じます。

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(K100D FA35mm F11 1/200 ISO200)

こちらも、何か気になるそうです。

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(K20D DA55-300/55mm F8 1/160 ISO100)

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