カテゴリー「K-x」の136件の記事

2011年3月 3日 (木)

突然の飛び物撮りに ~ チュウヒ(沢鵟)

APO50-500mmを手に入れた理由の一つに、「突然飛来した鳥(主に猛禽)を撮影したい」という目的がありました。

このレンズの使い方としては、手持ちが殆どなので持ち歩きは肩からぶら下げておくスタイルになりますが、レンズの重さが2kgでカメラが0.8kg、合わせて約3kgあるので長時間はさすがに疲れます。

そこで、ricebirdsさんに紹介いただき、sugitetuさんに背中を押していただいた、R-ストラップ RS-7を入手してみました。(紹介および背中を押していただき、大変ありがとうございました。)

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(500mm側に伸ばした状態でも、いいバランスしてます)

詳しいことは、私が説明するより次の動画を見る方が早いです。

http://www.youtube.com/watch?v=Y3CWRNJvqTo&feature=player_embedded#at=12

手に入れてから、何度か使って探鳥しましたが、とても快適で、今ではこのストラップをつけっぱなしにしています。

また、肩パッドがそこそこ厚く、カメラを背中(腰辺り)にぶら下げておくので、力が分散してくれるのか、長時間持ち歩いても疲れなくなりました。

ということで、突然現れたチュウヒです。

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(K-5)

このチュウヒ、顔と喉が白っぽいです。色んな羽色があって面白い鳥ですね。

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(K-5)

単焦点というわけにはいきませんが、ズームでもそこそこ写ります。

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(K-5)

河口を歩いていると突然ミサゴが近づいてくることもありますよね。

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(K-x)

2010年10月14日 (木)

サメビタキ(鮫鶲)?

お城で見たサメビタキらしき個体です。

写真を見ていただいたのですが、コサメでは?という方もおられ、自信をもってサメビタキですと言えないのがさびしいですが・・・

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胸の模様から判定すると、サメビタキに見えますが、嘴の色合いとか長さで見るとコサメという意見があります。

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確かに、図鑑を見ると嘴がコサメビタキより短く形が真下から見た形が正三角形に近いと書いてあります。一方コサメビタキの嘴の形は二等辺三角形に近く、基部から半分くらいの長さまで橙黄色とあります。

上の写真を見ると、コサメビタキの特徴に合致しているように見えます。

ただ、下の写真を見てください。上の子と同じ個体です。

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胸の縦斑がエゾビタキまでいかないにしても、明確に見えます。

ここまで縦斑が見えるコサメビタキは見たことないです。

背中のショットを一枚でも撮っていれば、ここまで悩まなくて済むのですが・・・

ということで、ここではコサメビタキ見たいなサメビタキという判定をしておきます。

(諸先輩方、いかがでしょう。)

2010年10月13日 (水)

ソウシチョウ(相思鳥)

ノビタキ三昧は一休みして、県北で見つけたソウシチョウです。

ソウシチョウは、鳴き声ですぐ分かります。

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このあたりのソウシチョウは、あまり明るい枝にはとまってくれず、暗いところを移動してるのでサンヨン泣かせです。

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色も綺麗な緑は出にくいです・・・

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ソウシチョウは籠脱けで人為的に日本に持ち込まれたものが野生化したらいく、留鳥性が強い鳥さんらしいです。

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さえずりはクロツグミに似て、美しい声なんですけどね~

2010年10月10日 (日)

ヤブサメ(藪鮫)

前回撮影した子は3日で抜けて、この子は別個体です。

大好きなヤブサメさんに、何度も会えて嬉しい~・・(^O^)/

ということで、今回は、藪の中(もとい、植え込みの中)のヤブサメさんです。

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暗いのでしょぼいAFではピントが合いません。こんな時はMFですね。

次の写真は、完全に逆光の中、プラス補正で撮影。

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なんか、上の写真と正反対な絵になりましたね~

この子も結局3日で抜けちゃいました。

動画も撮りました。

 

 

藪の中にいるときは眠たそうです。

やっぱり、ヤブサメさんは可愛いですね。

 

 

2010年10月 6日 (水)

ヤブサメの昼寝

 
 
植え込みの中で、お休みモードです。
良く見ると、瞼は下瞼が上に上がるんですね。
暗くても動画ならなんとか様子がわかります。
 
Imgp2780_
やっぱり藪の中が好きなヤブサメさんでした。
 
 

2010年10月 4日 (月)

今秋は良く見るエゾビタキ(蝦夷鶲)さん

お山に都市公園にこの秋は良くエゾビタキさんに出会いますね。

お山(ツツドリ幼鳥を見たところ)で、

Imgp2480_

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ツツドリさんはいなかったけど、この子が相手してくれて良かったです。

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一方、大好きなコサメビタキには振られてます・・・遠いな~(^^ゞ

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都市公園でも、良く出会います。バックに見えるピンク色の花はサルスベリです。

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一応花がらみか・・・(^^ゞ

2010年9月27日 (月)

干潟のシギチ達(その2)

前回に引き続いて、群れの飛翔です。ここのシギチは何羽いるのか・・・(ある人に聞くと万はいるらしいです。)

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群れを撮るのは、簡単そうに見えて実は難しいな~と感じています。

この群れには、オバシギ、ハマシギ、メダイチドリ、キリアイの姿が見えます。(ハマシギの中にサルハマ冬羽も混じっていたと廻りの人が言ってましたが、私にはハマシギの冬羽と区別できません・・・)

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最後は干潟からの飛び出しシーンです。ピントは来てませんが、動きは感じてもらえると思います。

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ダイゼンとオバシギですね。

【追加でとまりもの】

ダイゼンの群れ、中央にハマシギ、右側にオバシギ、奥にオグロシギとホウロクシギ

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オバシギの群れ、中央にコオバシギとダイゼン

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オグロシギの群れ

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ホウロクシギの群れ、真ん中の可愛い子はホウロクの幼鳥?、右側にはダイシャクシギ

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今回の遠征で、ライファが4種増え、撮影種類数が合計153種と今年立てた累計150種をクリアできました。次の目標は累計200種です。

2010年9月25日 (土)

干潟のシギチ達

今日はちょっと足をのばして、広大な干潟のシギ達を見てきました。

干潟の広さに驚き、シギ達の数に興奮しました。

珍しそうなシギには会えませんでしたが、この圧倒的なシギの群れを見るだけでも幸せでした。

現地到着してまだ日がさしていない時間帯。

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少し、太陽光が出てきた時間帯。

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群れの主体はハマシギのようです。その他のシギも入っていますが、仕訳していません・・・(^^ゞ

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その数に圧倒されました。

2010年9月20日 (月)

コルリ若の羽繕い

  
  
先日のコルリ若の羽繕いをK-xとDA★300mmで動画撮影してました。
これを見ると、頻繁に尾っぽを振っているのが分かりますね。
暗いところで撮影するとSSが上がらないので、顔にはピントがきても尾っぽは被写体ブレしてる写真も少なくないです。
  
下の写真は、K20DとBORG77EDⅡで撮影したものですが、ISO640でSSは1/30です。
 
Imgp0988_
  
愛想が良いコルリさんでした。
来年成鳥になってまた来てくださいね!
  
  

2010年9月18日 (土)

コルリ(小瑠璃)

コルリの♂幼鳥が渡りの途中に寄ってくれました。♂の若は京都でチラッと見て以来、一年ぶりでした。

入ったばっかりで、おどおどしてるかと思いしや、なかなか肝が据わったコルリさんで、とってもサービスが良かったです。

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早朝の撮影で、ISO800のSS1/40です。

下の写真はSS1/100、ようやくまともに撮れるように・・・

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ちょっとアンダーですが、羽の青いのが素敵です。

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散歩客も多いところなので、人が近づくと植え込みの中に逃げ込みます。

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なんか、こちらを睨んでいて、何か言いたげです。

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以上が、お散歩カメラのK-xとDA★300mmでの写真です。

次は、K20DとBORG77EDⅡで少し拡大・・・(^^ゞ

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とっても綺麗なコルリさんでした。

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ああ、まだ♂の成鳥を撮影できていません。この秋に見れるか・・・

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